彦根市で神社巡りに行ってきました。
「いそろうはぐう」と読むそうです。弁天様と親しみを持って呼ばれる南川瀬町の氏神さまです。
天明4年(1784)日本三弁財天の竹生島より御分神を頂き、町内を流れる川の上流で清水の湧き出る清浄の地に島を型取って神社を建立し、当時の村人皆んなで氏神様としてお迎えしました。
そのお陰で天明の大飢饉の難を逃れたと言われています。
U字になっている池の間に参道があり、参道には太鼓橋がかかり、回遊式の庭園のようになっています。池がU字に作られているのは、弁財天の化身である蛇を模しているそうです。