大隴神社のお参りの記録一覧滋賀県 愛知川駅
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楽しみ方愛知郡愛荘町で神社巡りに行ってきました。
かつては大領堂(だいりょうどう)と呼ばれ、古代の郡衙(ぐんが)の長官職が大領(だいりょう)であったことがその名称の由来とされています。このことから、古代愛知郡の有力豪族である渡来系氏族・依智秦氏との関係が指摘され、大隴神社周辺が愛知郡の中心地であったとも言われています。
創祀の年代は不明ですが、古くは白山権現と称していました。
淳和天皇の皇子恒貞親王当地に住せられ大隴長者と尊称しました。長者は当社を篤く崇敬し、神殿、楼門を建立されたと伝えられています。
鎌倉時代には近江守護職佐々木氏が篤く崇敬し神田、神馬、太刀等を奉納し、又京極氏は神供を献じ、土豪中村掃部、彦根藩の武将も篤く崇敬しました。
往古例祭は3月己の日に八社の御輿が数日に亘って渡御する大祭礼であったが、愛知川の大洪水で祭組が南北に分離するに至りました。
天正年間兵火で社殿古文書烏有に帰したが、正保慶安年間に本殿を再建、明治11年には拝殿、同14年には幣殿、渡廊、社務所等を建立しました。
明治初年社号を大隴神社と改められました。
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