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めんしょうじ|浄土真宗本願寺派|妙法山
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彦根市で寺社巡りに行ってきました。 14代目住職の李由は松尾芭蕉に師事した俳人でした。芭蕉は1691年秋に大津から江戸に向かう途中で明照寺に立ち寄り、寺院近くの農家の老女を眺めて芭蕉が詠んだのが「稲こきの姥(うば)もめでたし菊の花」という句です。菊が長寿の象徴であることに見立てて詠んだとされています。 芭蕉没後に李由が形見分けとして芭蕉の渋笠を貰いうけて埋めた笠塚があります。 本堂裏にある池水式庭園は明照寺庭園として、彦根市の指定文化財となっています。
笠塚
0749-22-1776
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