守山市で神社巡りに行ってきました。
その昔、伊勢村と呼ばれた時代に神社が3カ所ありました。本殿(皇大神宮、日吉神社)と大将軍社、天満宮と呼び、村の三方を神社で囲まれた村でした。伊勢村は昔から疾病の入らない村、流行らない村だったと伝えられてきました。ところが明治22年にJR びわこ線が開通することになり大将軍社の移動を余儀なくされ、これと併せて天満宮も移し一つの神社、「皇大神社」となりました。この移動を記念して5月25日を合祀祭として村人はそれぞれ手作りのお供え物を作り皆で祝いました。この合祀祭は今も続いているそうです。