野洲市で神社巡りに行ってきました。
天武天皇が大友皇子と野洲川を隔てて皇位を争われた際、勝利祈願をされ成就し即位された事により、朱鳥元年、造営になったと伝わります。
野洲川が度々氾濫し、社殿や境内等は、その被害を受け荒廃しますが、その度ごとに、再興の篤志が寄せられます。寛永3年、天領代官芦裏観音寺の奉行で、本殿、拝殿等再興されたが、宝暦元年、火災のため焼失、宝暦3年再建に着工、同4年に上棟、今日に至っています。正徳四年、吉田神道ト部兼敬から正一位新川大明神の宗源宣旨を授けられました。野洲の町衆、船仲間等から厚く崇敬されています。