たるみさいおうとんぐうあと
垂水斎王頓宮跡滋賀県 甲賀駅
参拝自由
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楽しみ方
倭姫命さまをはじめとして天照大神さま、ひいては伊勢の神宮に対して奉仕を行う皇族から選出された女性を斎王と呼び、その斎王が都から伊勢まで向かう6日間に滞在する地を頓宮と呼んでいました。当地は5ヶ所の頓宮の中で垂水の頓宮とされています。
《鳥居と社号碑》
ちなみに三重県明和町にある斎宮はその斎王さまが生活していた住居跡です。
《由緒書き》
👁チェックポイント‼️
こちらにあるように斎宮は主に天皇が交代した際や近親者の死去などの際に退下する習わしとなっており、新しい斎宮が伊勢に向かう際の逗留地として頓宮は建てられます。その度に建てられそして片されるためその場所については比定が難しかったとあります。
甲賀市で神社巡りに行ってきました。
天皇が即位するたびに伊勢神宮へ奉仕する未婚の皇女または女王を斎王といい、その一行が都から伊勢斎宮までを「斎王群行」により旅されていました。
その宿泊所の一つが頓宮であり、垂水斎王頓宮では378年間に31人の斎王が宿泊され、その跡地は国の史跡に指定されています。
京都から伊勢の斎宮まで、当時は5泊6日もかかり、その間、近江の国では、勢多、甲賀、垂水の3ヵ所、伊勢の国では、鈴鹿、一志の2ヵ所で、それぞれ宿泊して斎宮まで行きました。
その宿泊した仮の宮を頓宮といい、現在、明確に検証されている頓宮跡地は、5ヵ所のうち、この垂水頓宮だけだそうです。
現在は伊勢神宮の遥拝所になっています。












| 住所 | 滋賀県甲賀市土山町頓宮 |
|---|---|
| 行き方 |
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