たむらじんじゃ
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楽しみ方田村神社のお参りの記録一覧
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次に向かったのは滋賀と三重県と県境に近い甲賀市土山に鎮座されている田村神社様です。
御祭神は
坂上田村麻呂(サカノウエノタムラマロ)
嵯峨天皇(サガテンノウ)
倭姫命(ヤマトヒメノミコト)
をお祀りされています。
田村神社様は垂仁天皇45年に倭姫命の生霊を鎮祭して高座大明神と称したのが始まりとされています。
主祭神の坂上田村麻呂は二度の東征を成し遂げ、さらに「薬子の変」を鎮圧されるなど「毘沙門天の化身」の異名に相応しい活躍をされます。
田村麻呂の没後、西暦812年に嵯峨天皇の勅命により田村麻呂の霊を祀るために創建されています。
参道を歩いていくと木漏れ日が揺れて、涙が出そうな心に滲みる景観が目に飛び込んできます。
坂上田村麻呂は歴史の授業で初めて征夷大将軍になった人物と習い、その程度の知識しか持ち合わせていなかったのですが、寺社巡りを始めてその名を目にすることが増えました。エピソードに富んだ人物で、とても興味を惹かれます。








厄除大祭(田村まつり)が、毎年2月17日・18日・19日の3日間 おこなわれており、参拝してきました。
弘仁3年(812)正月、不作と疫病流行のため、坂上田村麻呂公の霊験を以て災厄を祓うよう『厄除大祭』斎行の命令が嵯峨天皇より下された。三日三晩にわたる大祈祷が執り行われ、災い事が治まったといわれ、「厄除の大神」として崇敬されている。
厄年の厄除のご祈祷を始め、 「厄豆落し」などの神事が行われる。田村麻呂公のお告げにより、境内を流れる御手洗川に豆を流す事で厄が落ちるとされる。節分の数え年分の豆と半紙に氏名・年齢を記載し、お賽銭を入れて半紙で包み持参する。神社で 「厄豆落し」用の「福豆」を購入することもできる。
滋賀県のおすすめ2選🎍
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