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じゅうおうどうあと(うめがわのしゅうえんち)
鞭崎神社表参道を出て正面に十王堂跡(梅川の終焉地)と書かれた案内があり、近松門左衛門の『冥途の飛脚』のモデルとなった遊女・梅川が飛脚亀屋の養子忠兵衛が刑場の露と消えたあと、五十有余年もの間懺悔の日々を送ったとされる場所だそう。昨年の大河ドラマでも描写がありましたが遊女の見受けは莫大な金が要り、忠兵衛は三百両の封印切りの大罪を犯し捕縛され死罪。まだ曽根崎心中のような終わりのほうが・・・どうなのでしょうかね・・・😥片や大阪梅田のど真ん中で縁結びの神の用に祀られる二人と、ひっそりと葬られた女性と・・・一抹の寂しさを感じますね・・・😢
十王堂案内
柵があります。個人宅らしい。
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