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しんらぜんじんどう
三井寺参拝で欠かせないのが新羅善神堂。北院の鎮守社であり、智證大師円珍が守護神とした新羅大明神が祀られています。弘文天皇長等山前陵参道の真向いに鳥居があり、参道は夜中には歩きたくないかも🤣という感じの神々しさがありました😅進んで行くと唐門(?)様の門がありましたが閉ざされており、隙間から国宝の本堂をちらっと見ることはできましたがちょっと残念。御開帳があれば再訪してみたいですね😊
弘文天皇陵参道真向いに鳥居
参道は整備されているとは言い難いが神聖な感じではある
これまでずっと三井寺中院地区にあるにある護法善神堂を新羅善神堂と勘違いしていて改めて参拝。 新羅善神堂は北院地区の飛び地境内に鎮座する。 三井寺の鎮守社のひとつで、現在の社殿は1347年足利尊氏の再建で国宝指定されている。(文化財登録は神社である) 平安時代に源義光が新羅明神の前で元服し新羅三郎義光を名乗って以降、三井寺は源氏一門、河内源氏の流れを汲む足利家の崇敬を集めていった。 隣接して弘文天皇陵がある。
新羅善神堂
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