がつりんじぎょうじゃどう|曹洞宗|普門山
月輪寺行者堂のお参りの記録一覧滋賀県 瀬田駅
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瀬田駅南側の寺院散策。参道前に石碑がいろいろあり、中でも「明治天皇御東遷御駐輦之碑」という何とも気になる石碑が😲境内へ入ると今度は徳川十四代家茂公の御歌の石碑があり、上洛の折に休憩されたようです。東海道の石碑があるようにこの辺りは大津宿の手前に位置し、家茂は和宮降嫁の翌年・文久3年(1863)に上洛しており石碑の年代とは一致する。月輪寺の寺号もこの時家茂より授かったと書かれている。明治天皇の東幸は明治元年(1868)であり、Wikipediaにも「瀬田橋にさしかかり、天皇は琵琶湖の景色を楽しんだ」とある。現地から琵琶湖は到底見れないので橋をわたってから月輪寺で休息されたのかもしれない🤔
寺号標の由緒では創建時は黄檗宗寺院なのだが役行者が御本尊となにかしら修験道や三井寺、天台寺門宗との関りがあったのかもしれない。行者堂や新堂建立時期には新規寺院の創建は禁じられていたはずなのでどこかから寺院を移転、改宗して再興した可能性も考えられるが将軍家茂や明治天皇の旧蹟寺院なのにネット情報が全く出てこない😱ご不在だったのでお話も聞けずでした😔気になるわぁ・・・
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