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せいきょうじ|天台真盛宗|千峯山
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続いて天台真盛宗の青嶠寺。瀬田の善光寺とも言われており、境内には本堂の横に善光寺如来が鎮座する御堂がありました。てっきり御本尊かと思ったら御本尊の阿弥陀如来はまた別とのこと。残念ながら拝観は叶いませんでした😔ネット情報だとこちらの御本尊の阿弥陀如来は平安中期の阿弥陀如来坐像で大石龍門の龍音寺に鎮座する阿弥陀如来像と瓜二つであり、兄弟佛と思われるとのこと😲かわいらしい阿弥陀様でぜひお詣りしてみたかった・・・😥まあ御縁があればですね・・・。
西門
南参道
山門
寺号表札
善光寺堂
善光寺如来
五輪塔と宝篋印塔、供養塔
本堂
本堂屋根にはお猿さん
善光寺堂には天女
夕照の道を歩いていくと青嶠寺様の冠木門が見えてきます。
青嶠寺様は天台真盛宗のお寺様です。 御本尊は一光三尊の阿弥陀如来をお祀りされています。
御本尊が善光寺如来と呼ばれる形式の阿弥陀如来像をお祀りされていることに由来してのことでしょうか? 青嶠寺様は「瀬田の善光寺」という異名を持たれています。 創建などの詳細は分からなかったのですが、上記した御本尊は10世紀の制作で、旧田原道を通り東海道や東山道の交通の要衝であったこの地へ伝来したとされています。
境内は前日までの雨で、まだシットリと濡れていて、とても静かで穏やかな空気に充たされていました。
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