次に向かったのは唐院様です。
と言っても上光院様へ向かう前に歩いていたのが
三重塔などが唐院様の境内とは気付いてなかった
だけなんですが…村雲橋を見たくて戻ったところで
ようやく気付きました(^-^;
唐院様は868年に智証大 師円珍が唐院から持ち帰った
多くの経典や法具を保管するために清和天皇から
京都御所の「仁寿殿」という建物を譲り受けこの地に
移築したのが始まりです。
現在は開祖である智証大師 円珍の御廟を中心とする
三井寺内で最も神聖なエリアです。
他のお寺様だと奥之院にあたるかなぁ?などと
考えながらユックリお参りさせていただきました。