みおじんじゃ
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楽しみ方三尾神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年08月18日(月) 12時10分21秒
参拝:2025年8月吉日
三井寺南院の鎮守社で、かつては三尾社や上三尾社とも呼ばれていました。
長等山の山頂に腰に赤・白・黒の三つの帯を巻いた伊弉諾尊が降臨すると、里人によって長等山の鎮守神として祀られました。腰に巻いた3つの帯が尾に見えたためにこの神は三尾明神といわれるようになりました。
三尾明神は859年卯の年に園城寺初代長吏に就任した円珍によって、本神である赤尾神が現れた現・園城寺の境内の西方・琴尾谷(琴緒谷)に園城寺の鎮守として祀ることとし、社殿が建立されました。
その後、園城寺の境内が整備されると北院の鎮守は現・新羅善神堂、南院の鎮守は三尾社となりました。
三尾社の隣には三尾明神の本地仏である普賢菩薩を本尊とする普賢堂が建てられ、三尾社の預坊としてその神事を執り行いました。
御朱印帳、通常御朱印、ステッカーの他に偶然「卯の日」だったので、限定御朱印も書いていただけました😊
大谷にある「蝉丸神社」の御朱印も書いていただけました⛩
長等山の山頂に腰に赤・白・黒の三つの帯を巻いた伊弉諾尊が降臨すると、里人によって長等山の鎮守神として祀られました。腰に巻いた3つの帯が尾に見えたためにこの神は三尾明神といわれるようになりました。
三尾明神は859年卯の年に園城寺初代長吏に就任した円珍によって、本神である赤尾神が現れた現・園城寺の境内の西方・琴尾谷(琴緒谷)に園城寺の鎮守として祀ることとし、社殿が建立されました。
その後、園城寺の境内が整備されると北院の鎮守は現・新羅善神堂、南院の鎮守は三尾社となりました。
三尾社の隣には三尾明神の本地仏である普賢菩薩を本尊とする普賢堂が建てられ、三尾社の預坊としてその神事を執り行いました。
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すてき
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