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けんぷくじ|曹洞宗|羽生山
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正式名:羽生山建福寺 埼玉県羽生市にある曹洞宗の寺院。 天正年間(1573〜1592)に角芸洞麟大和尚が開山となり創建された。 開山当時は「慈眼山」と称したが、18世住職・月船大和尚の代に「羽生山」と改める。 明治時代の文豪である田山花袋の小説『田舎教師』では主人公のモデルとなった小林秀三が建福寺に下宿し、勤務先である市内の小学校へ通っていた。当時、秀三が下宿したとされる本堂も境内地に残っており、また秀三の墓も境内地にあり、今でも多くの方が墓参に訪れる。
建福寺 東武線羽生駅の近くです。
預けていた御朱印帳を受け取りにお参りに行ってきました。
本堂
田舎教師墓入口
「四里の道は長かった。その間に青縞の市の立つ羽生の町があった」 で始まる小説『田舎教師』。この作品は、実在の人物小林秀三が書き残した日記をもとに田山花袋が丹念な取材を行って書き上げた小説で、登場人物はほぼ実在した人々です。
『田舎教師』縁のお寺、建福寺さんをお参りしてきました。 ご住職不在の為、御朱印帳をお預けしてしてきました。 御朱印は、御朱印帳を受け取ってきたらアップしますね☺️
仁王門
仁王像
銀杏が素晴らしく色づいていました。
〜二刀に欲する者は、二刀に滅する 二刀を律する者は、二刀を極める〜
048-561-2209
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