こまつじんじゃ
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楽しみ方小松神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年09月06日(土) 15時22分42秒
参拝:2025年9月吉日
行田を離れ、羽生へ移動。行田のみの予定でしたが、朝早く行動開始したので足を延ばしました。中規模の神社ですが、中々の見応えが有りました。
日本武尊が東征の途次に小祠を建立し、伊弉諾命と、伊弉冉命の二柱を祀ったのが始まりとされますが、社殿が建立されたのは平安時代末期、平重盛が没した後に、埋葬地の目印に銀杏が植えられ、その脇に小松大明神が祀られたのが始まりと伝えられています。小松大明神を祀る前に重盛が熊野白山権現を勧請しています。かつての小松地区は平家の荘園があったとされる地で合ったことが関係しているのでしょうか?調べていくうちに良く解らない部分が多くあり、尋ねたいのだが参拝時はお留守で御朱印も戴けなかった。神職常駐とのことでしたが、外祭などで出かけていたのでしょうか?
近くの埋没古墳が見つかったそうですが、この辺りの地中2~3メートル掘るとまだまだ発見できそうです。
日本武尊が東征の途次に小祠を建立し、伊弉諾命と、伊弉冉命の二柱を祀ったのが始まりとされますが、社殿が建立されたのは平安時代末期、平重盛が没した後に、埋葬地の目印に銀杏が植えられ、その脇に小松大明神が祀られたのが始まりと伝えられています。小松大明神を祀る前に重盛が熊野白山権現を勧請しています。かつての小松地区は平家の荘園があったとされる地で合ったことが関係しているのでしょうか?調べていくうちに良く解らない部分が多くあり、尋ねたいのだが参拝時はお留守で御朱印も戴けなかった。神職常駐とのことでしたが、外祭などで出かけていたのでしょうか?
近くの埋没古墳が見つかったそうですが、この辺りの地中2~3メートル掘るとまだまだ発見できそうです。

鳥居(二の鳥居らしい、一の鳥居は数百メートル離れている位置にあるらしいのだが、気が付きませんでした)

社号標


大正十年(1921)建立の郷社改築記念碑

日露記念碑 乃木希典書

参道

大正十三年(1924)再建の燈籠



境内社 伊奈利神社

境内社 日枝神社


境内社 浅間神社

手水舎

手水鉢

燈籠

神楽殿

境内案内図

拝殿

拝殿側面

本殿覆屋

17世紀後半の造営と思われる本殿(左、伊弉諾命 右、伊弉冉命)あるいは左、白山神社・右、熊野神社

境内社 愛宕神社

境内社(若宮社・皇大神宮・天神社)

境内社 17世紀前半の造営と思われる小松大明神(小松内府平重盛)


境内社 塩竃神社

境内社 御嶽神社

石祠

石祠

神池


境内社 弁天様



神池
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2383投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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