とくしょうじ
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楽しみ方徳星寺のお参りの記録(6回目)
投稿日:2025年10月13日(月) 05時48分33秒
参拝:2025年10月吉日
インスタのフォロワーさん(徳星寺さまのお手伝いをされている方)に事前に教えていただいていた「畔吉ささら獅子舞」の奉納記念御朱印会
「ささら獅子舞」ってどんな獅子舞?というところから気になってお詣り&御朱印を頂いてきました。
混雑具合は七夕御朱印会のようなこともなく、とはいえアート御朱印なので、待ち時間はそれなりにかかりますが😅素敵な御朱印ばかりです。そしていつメンが多いですね。
お目当ての「ささら獅子舞」は近くの(500mほど離れた)諏訪神社の祭礼で奉納される舞で3人の演舞者により舞われる演舞で五穀豊穣の祈念と感謝の舞のようで、上尾市文化財にも指定されているそう。
諏訪神社さまから徳星寺さままでをお囃子とともに行列、午前中にお寺の境内で奉納舞を、午後からは諏訪神社で奉納舞が行われました。
諏訪神社さまを兼務されている八枝神社宮司さまによるお祓いから始まり、徳星寺住職さまの口上により奉納舞が舞われました。
奉納舞の内容は、保存会の方から逐次解説が入りますので、どういう舞かもわかりますし、キッチンカーも来ていますので文化財保存のためにも良い会だと思います。
ちなみに、「ささら獅子舞」(名前が違っているものも多い)は東日本に多く残っているものの、多く残されているものは旧武蔵国(特に埼玉県)が多いようで、今月は車で少し走ったところにあるさいたま市の関東総社秋葉神社さまで10月25日でも「ささら獅子舞」奉納が行われるようです。
「ささら獅子舞」ってどんな獅子舞?というところから気になってお詣り&御朱印を頂いてきました。
混雑具合は七夕御朱印会のようなこともなく、とはいえアート御朱印なので、待ち時間はそれなりにかかりますが😅素敵な御朱印ばかりです。そしていつメンが多いですね。
お目当ての「ささら獅子舞」は近くの(500mほど離れた)諏訪神社の祭礼で奉納される舞で3人の演舞者により舞われる演舞で五穀豊穣の祈念と感謝の舞のようで、上尾市文化財にも指定されているそう。
諏訪神社さまから徳星寺さままでをお囃子とともに行列、午前中にお寺の境内で奉納舞を、午後からは諏訪神社で奉納舞が行われました。
諏訪神社さまを兼務されている八枝神社宮司さまによるお祓いから始まり、徳星寺住職さまの口上により奉納舞が舞われました。
奉納舞の内容は、保存会の方から逐次解説が入りますので、どういう舞かもわかりますし、キッチンカーも来ていますので文化財保存のためにも良い会だと思います。
ちなみに、「ささら獅子舞」(名前が違っているものも多い)は東日本に多く残っているものの、多く残されているものは旧武蔵国(特に埼玉県)が多いようで、今月は車で少し走ったところにあるさいたま市の関東総社秋葉神社さまで10月25日でも「ささら獅子舞」奉納が行われるようです。





住職が3回ほら貝を吹きます。
行列からも3回ほら貝が吹かれます。
意味があって住職からは「迎え準備整っているよ。」
行列からは「OK、これから行くよ。」という意味だそうです。
行列からも3回ほら貝が吹かれます。
意味があって住職からは「迎え準備整っているよ。」
行列からは「OK、これから行くよ。」という意味だそうです。









ささら獅子舞ブッタちゃん御朱印

黒和紙の獅子舞御朱印
すてき
投稿者のプロフィール

オサッペ1635投稿
同僚に御朱印を見せてもらってからハマってしまった。 元々、歴史が好きで寺社の由緒書きを読むことが好きだったため余計にハマってしまっている。 暇さえあれば神社仏閣回りをしています。 とってもデカい...もっと読む
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