あわすじんじゃ(たろうまる)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方淡洲神社(太郎丸)のお参りの記録一覧
絞り込み

伊古乃速御玉比売神社の分社である7社の淡洲神社のうちの1社になります。
鎮座地:比企郡嵐山町太郎丸
創建年代:元禄8年(1695)9月
ご祭神:速御玉姫命
【ご由緒】
当社の由緒書きは、慶応2年(1866)の「武州世直し一揆」の際に失われてしまったため詳細を知ることができません。ただ、伝承では「大化年中(645〜650)に社を再建した」と伝わっていて、それ以来長い年月の間修繕を施してきましたが、元禄の頃に社殿が大いに破損したため再建したといいます。元禄8年(1695)9月の再建棟札が残っています。
(七郷村誌 寺社明細帳より)
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
分社の中では5番目の創建で、里宮から直線距離で南西に約2.1km離れた場所にあります。
当地域は、江戸時代初期に水房村から分村した際に開発者の名である「太郎丸」を村名としたと伝えられ、水房村の鎮守である「阿和須神社」を分霊し祀ったとされています。
もともとは、現鎮座地の裏手の山中の「御林(おはやし)」と称するところにあり、そこにはすでに地主神が祀られていたとみられ、それが「大化年中(645〜650)に再建した」という古い伝承を残す由来になったと考えられるそうです。
幕末の頃に、その山から幣束が飛来して突き立ったので、これを神の御意として現在地に社殿を造営したといいます。山は関越自動車道の建設のために崩され現在は残っていません。
ちなみに、七郷村誌 寺社明細帳にはご祭神が「豊玉姫命」となっています。単に速御玉姫命と間違えたのか?それとも⋯?調べる程にご祭神の謎が深まるばかり😂
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





