ほうこういん
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楽しみ方放光院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年11月16日(日) 12時51分34秒
参拝:2025年11月吉日
武町にある浄土宗の寺院で、紫雲山放光院大正寺と号します。寄居町には全国でも珍しい『十二支守り本尊霊場』があり、放光院は『午歳札所』なので勢至菩薩さまが霊場本尊になります。
境内に三夜堂があり、勢至菩薩さまはそちらに祀られています。ご由緒には、『鉢形城主・北条氏邦の正室"大福御前(おふくごぜん)"の守り本尊として護持せしものを、放光院3世空誉上人の代に寄付されたという⋯』と伝えられています。
大福御前は、武蔵七党の猪俣党・藤田康邦の愛娘で、政略結婚で北条氏康の三男・氏邦に嫁ぎますが、鉢形城落城の悲劇に巻き込まれます。氏邦は剃髪して金沢に移され、残された大福御前は正龍寺にて出家します。1000日間、夫、家臣、領民を思って祈り続けましたが、その1000日の祈りが終わった日に自決して果てたといわれている御方です。
戦前までは、縁日に人が集まり読経が行われていましたが、その後、疎開者に開放され居宅となったことから寄り合いができなくなり、廃れてしまったといいます。
境内に三夜堂があり、勢至菩薩さまはそちらに祀られています。ご由緒には、『鉢形城主・北条氏邦の正室"大福御前(おふくごぜん)"の守り本尊として護持せしものを、放光院3世空誉上人の代に寄付されたという⋯』と伝えられています。
大福御前は、武蔵七党の猪俣党・藤田康邦の愛娘で、政略結婚で北条氏康の三男・氏邦に嫁ぎますが、鉢形城落城の悲劇に巻き込まれます。氏邦は剃髪して金沢に移され、残された大福御前は正龍寺にて出家します。1000日間、夫、家臣、領民を思って祈り続けましたが、その1000日の祈りが終わった日に自決して果てたといわれている御方です。
戦前までは、縁日に人が集まり読経が行われていましたが、その後、疎開者に開放され居宅となったことから寄り合いができなくなり、廃れてしまったといいます。

宗像神社から市街に戻る途中に立ち寄りました。


参道左側に三夜堂があるはず⋯なんですが、たぶん写真撮り忘れました😭⋯記憶がないorz

『本堂』
お留守だったので御朱印はいただけず。お祭りだし仕方ないですね。
お留守だったので御朱印はいただけず。お祭りだし仕方ないですね。


水子供養、子育て、老人ぼけよけのお地蔵さま。
すてき
投稿者のプロフィール

ひなぎく848投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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