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朝霞五社巡り
田島神明神社の飛地境内社です。ナビに従って来ると、手前で案内が終わり近くの空き地に車をちょっと停め付近を捜すと目立たず、ひっそりと佇んでいました。本当に小さな神社ですので見過ごしてしまいそうな神社です。美女と名の付く神社が神社庁包括神社の中で唯一だそうです。以前は宇津久志の宮と呼ばれ、美し~美女になっていたようです。江戸後期に編纂された新編武蔵風土記稿では御祭神不詳となっていますが、現在は市杵島姫命となっています。「いちきしま」から「うつくしさま」と転じて行ったという説もありますが、どちらが先だったのでしょうか?しかし厳島神社の御祭神も市杵島姫命であり、川に囲まれた立地のあることから理にかなっていると云えるのではないでしょうか?謎多き神社でしたが参拝はあっという間の終えてしまいました。

鳥居


本殿

側面に扁額


明治三十三年(1900)建立の本社再建寄付銘碑


美女神社に参拝し御朱印を天明稲荷神社でいただきました。
朝霞五社巡り2社目です。
美女神社は朝霞市田島に鎮座します。
小さな神社です。
ご祭神は市杵島姫命です。
創建年代不詳ですが、同神社は「うつくしさま」と親しまれ、
一説では「いちきしま」が「いつくしま」となり、「うつくしさま」に転化し、「美女」になったとも言われております。
子どもの神様とも言われ、疱瘡やはしか、百日咳になったときは、社殿の大きな鈴についている布を腕に巻いてお願いすると、
痕が残らず美女になると言われ、はしかが流行すると列を成してお参りし、病気が治るとお礼参りをして、新しい布を奉納したと言い伝えられています。
現在も、赤・白・青の布が残されています。
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御朱印

鳥居

社号標

由緒案内板

石碑

拝殿
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