ぶしゅうしらこくまのじんじゃ
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楽しみ方武州白子熊野神社のお参りの記録一覧
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前日購入した東京メトロの24時間券があり、和光市駅の新倉八幡神社参拝後、一駅乗車し成増駅降車。徒歩10分強のこちらは初参拝。
どんど焼きの準備がされていました。
広々とした境内。社殿の後ろは鬱蒼とした緑に包まれています。
社殿の左手に階段があり、境内社があるのかと登っていくと、神瀧山清龍寺不動院があります。
またこちら鳥居正面の社殿に行かずに右手に進むと丘になっており、白子富士という富士塚があります。
社務所にて直書御朱印を拝受。写真撮っていませんが、オリジナルの御朱印帳も4種あり。紺色に熊野神社の八咫烏のデザインの御朱印帳が素敵でした。

鳥居 扁額は象形文字?のようです

由緒書 『天平宝宇2年(758年)、朝廷は、日本に渡来した新羅の僧たちを武蔵国に移して、新羅(志楽木)郷を作りました。
「白子」の地名は、「新羅」から転訛したものと言われており、戦国時代の文書の中には「白子郷」の記載があります。
白子熊野神社は白子の鎮守様として栄え、発祥は不明ですが、社伝によるとおよそ一千年前といわれている』とあります。


板橋ヘ向かう途中見かけましたので、帰りに寄りました。こちらの白子という地名は昔朝廷が新羅から渡来した僧たちを住まわせたことから新羅郷といい、それが転化して「白子」となったとのこと。又徳川時代伊賀の忍者衆の働きにより恩賞として与えられた地だとか。又お隣のお寺は出城として伊賀の忍者衆が利用していたとか。調べれば調べっるほど面白い話がある神社でした。存在も知らなかった神社を見つけ立ち寄ることが出来たことに感謝し、じっくりと参拝しました。ご丁寧な御朱印を戴いた後に、是非にと富士塚の登拝を進められ上ってみました。今まで登った富士塚よりも上りやすかったのですが、拝殿側の眺望しか望めなく、背後はマンションと少々残念。この神社が白子川の河岸段丘に鎮座しているため仕方ないことか。しかし、そのための湧水により本殿背後に池や滝があるようですが、残念なことに近づくことはできませんでした。
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