さやまはちまんじんじゃ
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楽しみ方狭山八幡神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2020年10月27日(火) 21時21分10秒
参拝:2020年10月吉日
西武新宿線狭山市駅から徒歩10分弱のところに居られます。
新田義貞公の信仰が篤く「新田の八幡様」と呼ばれていた時期もあったとか。
千鳥破風のついた入母屋造の本殿が見事で、結構近くで拝むことができます。
江戸時代後期のものと伝えられております。
境内はそこまで広いというわけでもないのですが見どころがギュッと凝縮されているという印象でした。
丁度時期的に七五三シーズンですのでお宮参りの家族連れでにぎやかでした。
新田義貞公の信仰が篤く「新田の八幡様」と呼ばれていた時期もあったとか。
千鳥破風のついた入母屋造の本殿が見事で、結構近くで拝むことができます。
江戸時代後期のものと伝えられております。
境内はそこまで広いというわけでもないのですが見どころがギュッと凝縮されているという印象でした。
丁度時期的に七五三シーズンですのでお宮参りの家族連れでにぎやかでした。



大正10年生まれの狛犬さんです。

年季を感じる表情です。



獅子が竹を咥えています。今流行のやつですね(それは違う

波と鳥ですね、見事な彫刻です。

右側の獅子は鞠を持っています。狛犬に鞠は見かけますけど拝殿の柱の彫刻では珍しいですよね。


神楽殿の前は駐車場になっています。

新田義貞公が馬を繋いだと言われる松です。

1796年から7年を要して建てられたと伝えられる市の文化財にも指定されている本殿です。かなりスマートですよね。

そして彫刻が見事ですよね。彫刻を施した作者さんの名前も残っているのは珍しいようです。

龍、獏、獏、獅子、みたいな感じでこんなに並んでるのも珍しいのでは?






これは浦島太郎ですかね?

手水舎です。

鳥居をくぐってから石段の雰囲気がまた良いですね。

中段より上が47段、下が24段あるそうで、上段は赤穂47士、下段は中国の故事24孝からきているそうです。

すてき
投稿者のプロフィール

たくまん556投稿
戦国時代好き、プロレス好きで新崎人生大好きから転じて寺社巡りに目覚め十余年。石見から出雲を経て武蔵に住まう。建築物としての寺社、地域の歴史、狛犬の彫刻や石質などなどお詣りすることで理屈でなく感覚...もっと読む
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