はぐろじんじゃ
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楽しみ方羽黒神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月19日(月) 19時11分59秒
参拝:2026年1月吉日
狭山市加佐志に鎮座します。応永年間(1394~1427)に源義家公に仕えた大宅光任を先祖に持つ、伴蔵人一俊(ばんくらんどかずとし)という人が、出羽国簗川の地にて羽黒権現のお告げを受け、同志とともに武蔵国に来てこの地に永住し、氏神としてお祀りしたのがはじまりです。その際にご神木の菩提樹を植えたといいます。
奥州より来てこの地にとどまったので、姓を『奥留(おくとめ)』と改めたといいます。この辺りに『奥富』を名乗る家がたくさんありますが、元来は同族だったと考えられています。
明治42年1月、一村一社の法令により堀兼神社に合社となり、社殿は取り壊すべきところを土地の人達の要望により堀兼神社遙拝所として残していましたが、終戦後の宗教法の改正により、昭和25年2月10日神社本庁の認可を受け、羽黒神社として再建しました。また、その時に大東亜戦争戦没者19柱を、十九霊社(つずたましゃ)として合祀しました。
奥州より来てこの地にとどまったので、姓を『奥留(おくとめ)』と改めたといいます。この辺りに『奥富』を名乗る家がたくさんありますが、元来は同族だったと考えられています。
明治42年1月、一村一社の法令により堀兼神社に合社となり、社殿は取り壊すべきところを土地の人達の要望により堀兼神社遙拝所として残していましたが、終戦後の宗教法の改正により、昭和25年2月10日神社本庁の認可を受け、羽黒神社として再建しました。また、その時に大東亜戦争戦没者19柱を、十九霊社(つずたましゃ)として合祀しました。










神社から徒歩3分ほどにある奥富園さんで購入した狭山茶🍵江戸時代より続く茶農家さんです。(お店の写真撮り忘れました😢)前から気になっていた「鬼の白骨」をやっと購入できました!
東京大神宮の近くに『狭山茶アイス専門店 あま茶』というお店があるのですが、使われている茶葉はこちらの奥富園さんのものです。そちらでも茶葉を購入できるそうなのでご興味のある方はぜひ😊
東京大神宮の近くに『狭山茶アイス専門店 あま茶』というお店があるのですが、使われている茶葉はこちらの奥富園さんのものです。そちらでも茶葉を購入できるそうなのでご興味のある方はぜひ😊
すてき
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ひなぎく874投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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