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まつもりいなりじんじゃ
入間川沿いの畑のど真ん中に位置し、塚の上に祀られています。この塚は元禄3年(1690)の洪水により、入間川村、鵜ノ木、水富とで境界争いが起こった時、堺の協定を示す証文の石を埋めて築かれたもので「証文塚」といいます。 お稲荷様は塚が築かれたあとに創建され、「正一位稲荷大明神安鎮之事」という証文に安永8年(1779)10月とあるそうです。
また、松森稲荷は通称「赤稲荷さま」とも呼ばれています。狭山周辺ではキツネのことを「オトウカ」とも呼ぶそうで、入間川の土手あたりでは"オトウカの嫁入り"という伝説が有名だそうです。
四方を畑に囲まれていて最初入口がわからず😵河川敷の自転車道から行けるかなぁと思ったのですが道がなかった😅住宅街から畑につながる道がありました。
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