なかひかわじんじゃ
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【武蔵國 式内社巡り】
中氷川神社(なかひかわ~)(山口)は、埼玉県所沢市山口にある神社。式内論社で、旧社格は県社。祭神は須佐之男命、奇稲田姫命、大己貴命。別称は「氷川さま」。社名の由来は、氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区)と奥氷川神社(東京都西多摩郡奥多摩町)の中間にあるためとする説と、氷川神社と武蔵国国府(東京都府中市)の中間にあるためとする説がある。
社伝によると、創建は崇神天皇の御代(紀元前97年~紀元前30年)で、武蔵国造の崇敬が篤かった。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵國 入間郡 中氷川神社 小」の論社となっており、他の論社としては中氷川神社(埼玉県所沢市三ヶ島)がある。平安時代末期に当地を支配した武将・山口家継が社殿を造営し、その後兵火で焼失したが、戦国時代の天正年間(1573年~1593年)に山口高忠が再興した。入間郡、多摩郡の92ヶ村の総鎮守とされた。明治時代に入ると、近代社格制度の下、県社に列格した。
当社は、西部狭山線・下山口駅の西方1kmの、やや小高い場所にある。境内南端入口は大通り(都道55号線)に面していて、周辺は市街地になっている。参道を北進すると、小山の東斜面に形成されたメインの境内地に出る。そこから西向きに小山を登ったところに大きな社殿がある。全体としてかなり立派で、さすが旧県社格といったところ。
今回は、武蔵国の式内論社、旧県社ということで参拝することに。参拝時は週末の夕方、境内は自分以外にもぱらぱらと参拝者が訪れていた。
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