《社殿掲示より》
『お諏訪さまを崇敬いただいた皆様へ。江戸期、勝楽寺村根古屋より転々とし、この地に遷座されたのが昭和三十一年八月のことです。この度諸々の事情により、ご祭神「諏訪大明神」を神上げさせていただきました。神上げとは、神を神座(天上)にお帰しすることです。以後はこちらのご参拝はお控えくださいます様お願いいたします。これまで本当にありがとうございました。施主』
今回寺社を巡った中で、玉湖神社は神様がいないと知っててうかがったのですが、こちらは予想外でした。寺社を巡っていると何度かこういう場に出会いますが、子供のころから知っている場所がとなるとやはり感慨深いものがありますね。