しゃくじょうじ|真言宗智山派|宝珠山
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楽しみ方錫杖寺のお参りの記録一覧







関東88箇所霊場 第76番札所 錫杖寺
真言宗智山派 ご本尊 延命地蔵菩薩
成街道は江戸時代に徳川将軍が日光東照宮へ参詣する際に使用した道である。川口市は御成街道宿場町として栄え、道沿いにあった錫杖寺は御膳所として将軍立ち寄り所になっていた。当時の山門は、寛永3年(1626)建立の御成門といい、将軍が参詣された時以外は開扉しないことから「あかずの門」と呼ばれていた。
現在、参道正面に構える銅版葺の御成門は明治41年(1908)に宇都宮城の資材を移し再建したもので、柱をよく見ると戌辰戦争の刀傷が随所にみられる。境内に入ると昭和50年再建の重厚な本堂・十三仏・鐘楼・天満宮・福禄寿尊堂・商売繁盛の青山地蔵尊と伽藍が整っている。
寺歴によると天平12年(740)の春、僧・行基が当地を訪れた折に、自ら彫った地蔵菩薩を祀り草庵を結んだ。嘉禄年中(1225~1226)、京都泉涌寺第6世の僧・願行が当地を訪ね再び草庵を結び中興開山している。
その後、寛正元年(1456)に、中興第1世、僧・宥鎮が再興し、末寺五十三ヶ寺を有する本寺格となり、江戸時代には、御朱印二十石を賜っている。寺内には江戸城大奥最後の御年寄、瀧山の墓がある。
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JR京浜東北線「川口駅」下車徒歩13分。
関東八十八箇所霊場第76番、関東百八地蔵霊場第6番札所の真言宗寺院。
ご本尊は地蔵菩薩です。
740年、聖武天皇の命を受け、光明皇后の病の治癒のために行基が草庵を結んだのが始まりと言われています。
江戸時代に2代将軍秀忠は、日光社参の休憩所として歴代将軍が立ち寄ることになりました。
かつては鋳物業が盛んな街でしたが、マンションが建ち並ぶ中で、かつての荘厳な雰囲気のある古刹です。
昨日(21日)は、弘法さんの縁日ということで「弘法大師」の御朱印が用意されていました。
三弘法の話をしたら、以前お参りした東寺の話をして下さいました。


山門前には大きな山桃が植えてあります。

御成門です。
かつては、将軍のみが通ることを許された山門です。




庚申塔の数々。

青山地蔵です。
かつて川口は、「キューポラの街」と呼ばれる程の鋳物業が集まっており、そこで働く人々を見守っていました。

川口天満宮です。
菅原道真を祀る学問の神です。


地蔵堂。
関東百八地蔵の札所です。

八面六地蔵です。
関東ではあまりお目にかからない珍しいものです。



川口七福神の福禄寿の札所でもあります。

稚児大師の像。
今年は、弘法大師生誕1250年の節目の年にあたります。

かわぐち地蔵です。

特にアタマの部分が撫でてもらっているので、ツルツルになっています。撫でることでご利益があるとか?

参道沿いの十三仏像です。



本堂です。

錫杖寺の扁額。
地蔵菩薩が右手に持っている杖が錫杖です。
この杖を地面についたことで清水が湧き出したという伝承があるそうです。
ちなみに、左手に持つことは、貧乏となりNGだそうです。




だいぶ秋めいて来ましたが、紅葉はまだまだ先。
少しずつ色づきはじめてきそうです。

弘法大師の御朱印です。
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