ほうじょうじ おくのいん
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楽しみ方法性寺 奥の院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年04月27日(日) 12時36分25秒
約5年前、還暦記念の「卒業登山」で訪れました。第28番札所の奥の院は、お寺の背後の岩船山の山頂南端に大日如来像があります。
観音霊場の遙拝所(本堂裏手の建物)から入って切り立った崖を鎖を頼りに上がること約1時間30分。
あたりが断崖絶壁の尾根をさらに上がって行くと、大日如来坐像にお参りです。
お参りというよりは「完全に」登山ですので、山登りの準備が必要です。
また断崖絶壁なので、悪天候やその翌日など滑りやすいので、充分な準備となまじっかな気持ちでのお参りは「絶対」にオススメしません。
あたりはとても眺めて清々しい気持ちになりましたが、さすがに二度目は無理でしょう。
大日如来の御朱印は、その「登拝」してからいただきます。
(御朱印も「奉拝」ではなく、「拝登」になっています。)
観音霊場の遙拝所(本堂裏手の建物)から入って切り立った崖を鎖を頼りに上がること約1時間30分。
あたりが断崖絶壁の尾根をさらに上がって行くと、大日如来坐像にお参りです。
お参りというよりは「完全に」登山ですので、山登りの準備が必要です。
また断崖絶壁なので、悪天候やその翌日など滑りやすいので、充分な準備となまじっかな気持ちでのお参りは「絶対」にオススメしません。
あたりはとても眺めて清々しい気持ちになりましたが、さすがに二度目は無理でしょう。
大日如来の御朱印は、その「登拝」してからいただきます。
(御朱印も「奉拝」ではなく、「拝登」になっています。)

本堂裏手にある観音の遙拝所の舞台の左手に岩の割れ目みたいな場所が奥の院へのスタートです。
この先はまるで獣道のようで、鎖を頼りに登って行きます。
この先はまるで獣道のようで、鎖を頼りに登って行きます。

途中の月光坂を通り石仏群が見えてきました。十三仏でしょうか?
この辺りが見えてくると、岩船山の尾根もあと少しですが、最後の難関といっても過言ではありませんでした。
(体力もだいぶ使い切り、写真を取る余裕もほぼほぼなくなりました。(苦笑)
この辺りが見えてくると、岩船山の尾根もあと少しですが、最後の難関といっても過言ではありませんでした。
(体力もだいぶ使い切り、写真を取る余裕もほぼほぼなくなりました。(苦笑)

岩船山の尾根をさらに上がり、簡易の鎖の柵がある崖を上がると、人ひとりくらいの狭いスペースに大日如来像が安置されています。
撮影する余裕もありませんでしたが、これを保存して下山することにしました。
帰る時も鎖を頼りに行きますが、むしろ帰りの方が正直足がついて来ませんでした。(苦笑)
撮影する余裕もありませんでしたが、これを保存して下山することにしました。
帰る時も鎖を頼りに行きますが、むしろ帰りの方が正直足がついて来ませんでした。(苦笑)

大日如来の反対側は、岩船観音像が近くまで行くことが出来ます。
さすがに崖なので、近くまで行くのは断念しましたが、眺めは最高でした。
この観音像は、麓のお寺の本堂からものぞむことが出来ます。
さすがに崖なので、近くまで行くのは断念しましたが、眺めは最高でした。
この観音像は、麓のお寺の本堂からものぞむことが出来ます。
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