しゅうくつさんかんのんいん ひがしおくのいん
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楽しみ方鷲窟山観音院 東奥の院のお参りの記録一覧

秩父34観音霊場 三十一番 観音院 東奥の院 お参りさせて頂きました。
ぐるりと一周15分くらいです。
天気が良かったので良かったですっ。










秩父観音札所巡礼34カ所の31番目(ブラタモリで紹介)。“西奥の院”の現状視察で登拝しました。


“東奥の院”。

まずは入口から

仁王門は軽量鉄骨の上に切妻の屋根を乗せただけの簡単な造りだが、両脇の仁王像は、高さ約4メートルもあり石造り仁王像としては日本最大。



ココからの“西奥ノ院”は立ち入り禁止なので本堂→“東奥の院”→“牛首峠”→“西奥ノ院”→本堂の左回りの登山道を進みます。


本堂参拝。


“東奥の院”に向かいます。


まずは下って“石仏群”に参拝。



“東奥の院”に向かいます。

木で隠れてあまりよく判りませんでした。

遠目に“石仏群”が見えます。

“東奥の院”。

“東奥の院”で行き止まりなので観音山方面に向かいます。

ココから本格的な登山道になります。

“道迷い”になりました。ピンクテープの木が土砂崩れで倒れてグチャグチャこの辺り判りづらいです。
“道迷い”をしたら頂上を目指せ!という事を聞いた事があるので上へ上へ人が入っただろう?的な山道を探しました。

案の定“道迷い”で右側“観音山方面”から下って来ました。正規ルートに戻れて良かったです。

“牛首峠”に向かいます。
この標識に到達できれば、この先“道迷い”は無いと思います。

結構標高が高いです。

西奥の院?“休憩所”が有ります。




逆回りなので出口からになります。なので入口に向かいます。

入口から入っていきます。とは言っても逆からくぐってます。


頭ぶつけるので帽子、ヘルメットが必要、大変狭いです。




山道の“枯れ葉”は要注意、穴が開いてるかも?なので普通はポールで確認して通りますが今回無いので不安です。




あまりにも狭いのでリュックを置いてくぐりました。
今回は伸縮性ポールにしましたヨドバシカメラで1500 円位安かったです。youtubeで確認してましたのでDAISOのステッキは邪魔になります。スプレーは“ヒル対策”の食塩水が入っています。“虫よけスプレー”を全身にカケながらの登拝で今回は虫刺されゼロでした。

枯れ葉で滑り落ちそうで怖いです。

“胎内くぐり”スリル満点でした。

下りが濡れて滑ってチョット怖い。


通行止めの所へ左回りコースから越えてきました。

本堂→東奥の院→観音山方面(大変判りづらい“道迷い”)→牛首峠→西奥の院?→本堂の左回りコースは見ごたえたっぷり、歩きごたえたっぷり。
但し、雨上がりの登拝はお勧め出来ません。“道迷い”の確率も高いので登山靴とポールは必須と思います。







これにしました。










令和4年5月 / 秩父1泊2日旅・2日目。
【札所三十番 / 法雲寺】から【札所三十一番 / 観音院】へ向かう途中にある【両神温泉 国民宿舎 両神荘】で1泊。
いくつかの社寺寄り道後の【観音院】。
そして【観音院東奥の院】です。
【東奥の院ミニハイキングコース(1周約15分)】の看板を見ながら進みます。
最初にお伝えします。
嘘ではありませんが、そんなに気楽には行けません。
ですが『行って良かった❤️』と本当に思っています。
ただ、ハイキングコースとある様に履物はちゃんとした物をお勧めします。
(私はトレッキングシューズです。…スカートですが。)
それなりにUP・DNもあります。
次の予定が頭に有り一気に進んだ為、写真を見て気付いた事が幾つもあります。
【矢抜け穴】も見付けたいなー。
(霊験記によれば、鎌倉時代に、畠山重忠が狩りにやって来たそうです。
鷲の巣を見つけたので矢を射ってみたけれども、何度射ってもすべて跳ね返されてしまう。
不思議に思った重忠が、巣を降ろしてみると、平安時代に将門の乱で
所在不明になっていた聖観音像がそこにあったそうです。
その後、畠山重忠はここに観音堂を建て「聖観世音菩薩」を安置したと言われています。)
【畠山重忠駒繋ぎ場(ひずめの跡がある)】も分かりませんでした。
合わせてリベンジ決定。
急いでも戻るまで20分弱掛かりました。
今日は朝から濃いなーと思いつつ…。
次は【法性寺】へ向かいます。
が…【光珠院】へ寄り道をします。

【観音院東奥の院】

さあ。
また登りますよ。

こちらも下の石段と同様に石仏があり楽しいです。

お地蔵様にもご挨拶。

【矢抜け穴】の案内。

なんとなーく。
あそこかしら?と言う感じです。

【東奥の院】と【宝篋印塔】と【見晴台】です。

【香塚(芭蕉の句碑)】

看板にあったお堂かしら?

左に石仏が…。

降りて行くと【弘法大師像】が。

お隣は…。
後姿だけで満足してしまい、
正面に回り忘れました。

石仏にもご挨拶。

【馬の蹄跡洞窟石仏群】①
【畠山重忠駒繋ぎ場(ひずめの跡がある)】と書かれていますが…。

【馬の蹄跡洞窟石仏群】②

【馬の蹄跡洞窟石仏群】③
【観音堂】へ戻ります。
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