なんぴあんかんのんじ|臨済宗妙心寺派
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ますみん
2022年04月19日(火)822投稿
(河内西国観音20番)
楠木正行が1339年に崩御した後醍醐天皇を悼み、河内国石川郡甘南備にある峰條山の一角の地を浄め、後醍醐天皇の念持仏であった千手観音を安置した「峰條山観音殿」と称する一殿を建立したのが起源とされています。
1348年に正行とその弟正時が四條畷の戦いで討死にした後、二人の母で楠木正成正室の久子も、観音殿と同じ地に草庵を結び隠棲し、敗鏡尼と称して、念持仏の十一面観音を奉祀し、夫と息子、一族の菩提を弔いつつ、16年間の余生を過ごしたということです。
久子の入寂後、正行の弟楠木正儀は、観音堂改め観音寺とし、楠木一族の香華寺としたとされます。
静かな静かな境内です。
ここで菩提を弔ったと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
草庵はこじんまりしていて、ここで暮らすのもきっと不便だったことでしょう。
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