ぬのせじんじゃ
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楽しみ方布忍神社のお参りの記録一覧
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時間ができたのでお昼頃に伺いました。
大きな看板が見えるのでわかりやすいですね。
平日昼間ですが、女子中学生?のような若い女の子たちがワキャワキャと楽しげにお参りしています。さすが恋みくじが有名な神社さんだけのことはありますね。参拝後、おばさんの私は恋みくじは華麗にスルーし、御朱印だけいただきました。
拝殿や社務所は写真撮影禁止、マスクしてない人はおみくじはお断りすることがあります、と手書きの張り紙があったので、御朱印を書いてくださる宮司さんは怖い方なのか…?とドキドキしながらお願いしたのですが、「どちらから来られたの?」と気さくに話しかけてくださり、とても優しい方で嬉しくなりました。
参拝に来てくれた方に特別に渡してるんですよ〜、と自転車に貼るお守りのシールもいただきました。もちろん、帰ってすぐ貼りました(笑)
拝殿は遠くから写真撮影させていただきました。
また伺いたい気持ちになる神社さんでした。

(開運松原六社巡り)
大林寺https://hotokami.jp/area/osaka/Hmatz/Hmatztk/Dapzp/8830/229199/
の川向かいに鎮座しています。
正確な創建年は不明です。境内には他にも多くの摂社・末社があり様々な神様が祀られています。
布忍神社から2kmほど北北西の阿麻美許曽神社https://hotokami.jp/area/osaka/Hmatz/Hmatztk/Dmzay/81217/229102/から速須佐男之尊を招いたとされ、その時に白布を敷いて当地に迎えたことから社名を布忍としたということです。
814年、第52代嵯峨天皇の勅願によって弘法大師が布忍寺の伽藍を再建した際に、本堂に薬師如来、五重塔に大日如来を祀り、鎮守として牛頭天王を布忍七カ村の産土神と崇め奉る」と記されているそうです。
ちなみに、布忍寺は平安時代に建立された寺院で永興寺とも呼ばれており、布忍神社のすぐ南西にありましたが、明治6年(1873年)に廃寺となっています。
おそらく、この布忍寺(永興寺)と布忍神社は深いつながりがあったのでしょう。
本殿は、桃山様式を受け継いだ江戸時代初期の一間社流造で檜皮葺となっていて、蟇股に薬師如来を表す梵字が彫刻された神仏混合の形式を留めたものとなっています。
こちらは、恋みくじが有名なのだそうですが、恋愛に無縁の私は、おみくじはスルーです。笑


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