ひねじんじゃ
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楽しみ方日根神社のお参りの記録一覧
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ナビ通り、阪和自動車道上之郷ICを降りたら途中で農道へ案内。すぐに再案内で何とかたどり着いたら本殿裏の公園横。ちょっと戻って鳥居が見える辺りで反対側に駐車場発見。車の通りが少なくてホッ😅
社務所で御朱印を頂く祭に、一時間半ほど掛かりました。とお話ししたら「きちんとたどり着きました?」と聞かれたので「ナビにて本殿裏の公園横に着きました」に「やっぱり」のお返事でした。
うちの車のナビに「日根神社駐車場」の設定があったらもうちょい早く着いてたのかなぁ❔
そして、おトイレの場所を尋ねたら、本殿横手から進んで公園にお手洗いがあります。とのことで再度境内にお邪魔して次へと出発🚙
帰宅後、日根神社HPのアクセス案内最後に「ご注意」があった・・・😅
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大阪府泉佐野市の慈眼院の多宝塔と金堂の公開に関して、慈眼院の境内に入口があると思っていたら、隣の日根神社の境内に入口があるとお聞きしました。(日根神社の元の神宮寺が慈眼院)
日根神社の参道へ行くと長蛇の列。
列に並ぶといつになるかわからないため、邪道かも知れませんが拝殿からではなく直接本殿が見える所から手を合わせました。
主祭神は、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)、玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)。
祭神は、五瀬命(イツセノミコト)、稲飯命(イナイノミコト)、三毛入野命(ミケイリノノミコト)、神日本磐余彦尊(カムヤマトイハレビコノミコト)、億斯富使主(オシフミノオミ)。
授与所も結構な待ち行列であり、まだ先の予定があるため今回は御朱印を頂くのは見送りました。
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次に向かったのは慈眼院様のお隣の日根神社様です。
神武天皇が河内から大和へ攻めましたが長髄彦に苦戦し、紀伊から攻め上がる為に難波津から船に乗り、今の関西国際空港の南東の嘉祥寺という土地に到着します。そこで弓を引くと矢が長滝村に落ちます。そこから再び矢を放つと、現在の日根神社に落ちます。
ここで父母である鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアヘズノミコト)と玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)を祀り、日の国を治める天照大神と根の国を治める素戔嗚尊に先勝祈願し、見事に勝利します。
日の神と根の神をお祀りした野原から日根野という地名になったそうです。
その後、192年に鸕鷀草葺不合尊が大鳥に化身して「ここに祠を建てよ」とお告げされ、更には玉依姫命が現れて「私も共にに祀りなさい」とお告げされたそうです。更には673年に天照大神が鳳に化身し現れお告げをしたことで、天武天皇が社殿を造営し大鳥神社より分霊されたことが、後の日根神社であるとされています。
参道を歩いていると慈眼院様の門前へ繋がっている道があったり、多宝塔への道があったり(扉は閉まってました)と繋がりを感じることが出来ます。
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