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あみだでら|高野山真言宗大野山

阿弥陀寺の御由緒・歴史
大阪府 和泉中央駅

ご本尊阿弥陀如来
創建時代天平11年(739年)
開山・開基光明皇后
ご由緒

 阿弥陀寺は今から千三百有余年前、人皇第四十五代聖武天皇の御妃光明皇后が御産を悩まれているときに、当時和泉の国の行基菩薩に皇后御安産のための秘法を修めよと詔みことのりを下されました。行基菩薩は、槇尾山の坤ひつじさる(西南)にあたる清水きよずの滝(清浄きよずの滝)において三七日の間、安産の秘法を修したところ、満願の日の旧二月十五日の夜明けごろ、滝頭の大桜樹の上に光明が現れ、あたりを照らし金色さんぜんたる阿弥陀如来が現れ、御安産を告げ知らせてくださいました。行基菩薩はこれを奈良の都に伝える為、滝の流れに沿って急がれておられたところ、この逢野(大野)の地にて、奈良の都より皇后の御安産を知らせる使者と会い、伝え知るところとなりました。これよりこの地を逢あう野の(現在は訛りて大野おおの)と呼ぶようになったと伝えられています。
 天皇はこのあらたかな霊験に感激し、世の女性の安産を祈る為、行基菩薩に命じ影向の大桜樹を伐り、阿弥陀如来の尊像を刻ませました。また、この辺りの権力者であった藤原氏などに命じ大野の地にお堂を立てさせました。それより安産の守り仏として「おおののあみださん」と呼ばれ信仰を集めています。

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