(和泉西国三十三観音7番札所)
禅宗のお寺です。
夕方のお参りで、境内入ると夕日が眩しかったです。
海岸寺の創起は江戸時代初期と伝えられるが詳細は不明とのことです。
当時は海岸寺、和泉33ヶ所第7番札所の観音寺と安楽寺の3ヶ寺があり、堂宇が整った寺院もあった様です、明治に安楽寺が無住となったことで、海岸寺の住職が安楽寺に入り、海岸寺を称しました。
また、元の海岸寺と観音寺は廃寺となり、3ヶ寺の仏像は全て新しい海岸寺で引き継ぎ、和泉33ヶ所第7番札所も海岸寺が引き継いで現在に至ってます。
禅宗の特徴的な山門、境内の石仏群、夕日と相まって素敵なお参りでした。