いわづたじんじゃ
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楽しみ方石津太神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年10月26日(日) 17時58分49秒
参拝:2025年10月吉日
一の鳥居から二の鳥居にかけて広いスペースがあり、駐車場のように使われています。この後参拝する石津神社と共に式内社「石津太神社」の論社ですので、由緒等は同様になっています。元は一つの神社と考えられています。但し、こちらは「いわつた」でもう一方は「いしず」と読み方が異なります。更に、こちらには御祭神として蛭子命が加わっています。往時は相当な規模の神社でしたが、現在はそのほとんどの社地は失われています。こちらは本殿が二殿あり、その建築様式が異なるのも珍しいのではないでしょうか。残念なことに近くに見ることが出来ないので直に確認は出来ません。

社号標

狛犬


台座は文政十一年(1828)奉納とあります


燈籠


嘉永二年(1849)奉納の一の鳥居(市有形文化財)

太政大臣三条実美揮毫の扁額

参道

寛永十九壬午年(1642)奉納の二の鳥居(市有形文化財)

狛犬



寛保二壬戌年(1742)奉納の燈籠


手水舎

手水鉢

宝暦期造営の割拝殿(南側)(市有形文化財)



宝暦期造営の割拝殿(北側)(市有形文化財)


北本殿が見えます


江戸時代前期造営の北本殿 御祭神:蛭子命・八重事代主命・天穂日命



江戸時代前期造営の南本殿(市有形文化財) 御祭神:建御名方富命・靭大神宮


境内社鳥居

境内社 白蛇社


狛犬


戎神之御腰掛石

恵比寿像

平成十一年(1999)奉納の狛犬



境内社鳥居

狛犬


境内社 八幡宮


燈籠

境内社鳥居

眷属の狐


燈籠

境内社 磐山稲荷社(弘化四年(1847)勧請)



社号標

明和七年(1770)奉納の狛犬


すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2383投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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