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2025年03月17日(月) 10時28分 bysoo_cyan
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ゆいとくじ
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唯徳寺は浄土真宗の寺で真宗大谷派(東本願寺)に属しています。 本願寺第八代の蓮如上人の布教によりこの地域でも浄土真宗の信仰が盛んになりました。 やがて浄土真宗の信仰を持つ者が集まり「講」という組織を作るようになりました。講では定期的に集まり、 読経したり法話を聞いたりしました。やがて、常設の道場として場所が固定されます。 その道場の一つとして塚脇惣道場が大永2年(1521)に作らますが、この道場は塚脇惣中によって開かれたものと伝わっています。 そのため江戸時代までは塚脇村の檀家に住職の任命権がありました。 元和9年(1623)に本堂が火災で焼失しますが、再建には塚脇村の檀家が一致協力して奮闘したと伝わっています。 後に作られた宝暦10年(1760)正月27日作成の塚脇村下絵図には本堂梁行き4間、桁行き7間、庫裏梁行き3間、 桁行4間と記載されています。この本堂は平成27年に老巧化による建て替えのため解体されるまで改修を繰り返して大事に使われてきました。 近年の大法要としては昭和38年に親鸞聖人700回御遠忌、平成13年に蓮如上人500回御遠忌が行われています。
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阿弥陀如来
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https://yuitokuji.com/about.html
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當麻山
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1521年(大永2年)
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塚脇惣中
