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2025年03月17日(月) 01時07分 bysoo_cyan
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霊山寺
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靈山寺(霊山寺)
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りょうぜんじ
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当山は寺伝によれば、778年(宝亀9年)光仁天皇の皇子、開成(かいじょう)により開かれている。 桓武天皇が箕面・勝尾寺に行幸した際、女瀬川のほとりで、紫雲たなびく山を見、このことを皇子に伝えた。皇子が山に分け入ると、山内の滝のところで、自然石が不動明王に現じ、この地に寺を建立するように告げたといわれ、今に至るも本堂に祀られている本尊がそれであると伝わる。 開成皇子は桓武天皇の兄にあたる人で、同じ高槻にある神峯山寺、本山寺、安岡寺のほか、茨木の大門寺や箕面の勝尾寺の創建にも関わっており、これらの寺院は北摂の山深いところが多く、同時代に活躍した役行者の皇族版ともいえる人である。 1569年(永禄12年)の『室町幕府奉行人連署寺領安堵状』(霊山寺文書)には、寺領24町とある大きな寺院だったが、天正年間(1573~92年)高山右近の兵火に遭い、堂塔伽藍は焼失した。当時の住職弘清らが本尊などの仏像を死守、丹波地方に難を逃れ、慶長年間(1596~1615年)になり、当山の復興を成し遂げている。
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一言不動明王
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JR京都線高槻駅前「関西大学」行「霊仙寺」下車徒歩5分 JR京都線摂津富田駅前「荻谷」行「霊仙寺」下車徒歩5分
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778年(宝亀9年)
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開成皇子
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摂津国八十八所第49番
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摂津國八十八所第49番
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1657335
