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わかやまじんじゃ

若山神社の御由緒・歴史
大阪府 島本駅

ご祭神素戔嗚尊
創建時代701年(大宝元年)
創始者行基菩薩(文武天皇勅命)
ご由緒

当神社勧請の最初は人皇第四十二代文武天皇大宝元年(701)僧行基勅を奉じて勧請する所の二十二大社の一にして、後三條院の延久六年始めて官幣に預かりしが中絶し白河天皇の永保元年また官幣に復古せしも後、また絶えたり。
今の社殿は光格天皇の文化四年、社殿大破せしにより改築せしものなり当社往古は天王社西八王子社又は上の宮と称せしを明治二年今の社名若山神社と改称せり。
 当社は古来より一般の崇敬篤く、後鳥羽法皇水無瀬に離宮せらるるや度々勅使を遣はされ奉幣せしめられ、楠木正成桜井の駅にて子の正行と訣別の時、重心を代参せしめ祈願せられたり。尚境内地社領御供料として宮山二十四町歩元和五年九月十七日板倉伊賀守源朝臣勝重が寄付せられ、尚また田地二反五畝二十七歩社領とし田地二畝歩燈明料とし別当屋敷を同じく伊賀守より寄付せらる。慶長十七年十月二日田地五反五畝歩後供料として片桐市正より奉納せされたり。元境内地は二十四歩なりしが、明治四年地劵改正の際、その内二万四千四百五十五坪境内地となる。
明治五年村社に列せられ、平成三十一年文化庁より本殿を登録有形文化財として指定を受ける。

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