だいねんぶつじ|融通念仏宗総本山|大源山
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楽しみ方大念佛寺のお参りの記録一覧(3ページ目)

なにわ七幸めぐりで、融通念仏宗総本山の大念仏寺をお参りしました。
日本初の念仏道場でご本尊は十一尊天得如来(掛軸の絵像)です。
綺麗な梅が咲いていました。
奈良當麻寺の練供養会式を参考にしたとされる【万部おねり】は14世紀から続く伝統行事で、毎年5月1日より5日まで行われ大変な賑わいになります。
山門
本堂
賓頭盧尊者
圓通殿(観音堂)
地蔵堂
経蔵
宝物館
楽邦殿
鐘楼堂
忠魂碑
梅
龍王殿
本堂
霊明殿
ネパールの言葉で書かれたマニ車
瑞祥閣
斎堂
毘沙門堂
梁松院
白雲閣
南門

融通念仏宗のお寺で頂いた初めての御朱印でした
十一尊天得如来のお姿が拝見できるなど
公式HPが詳しくて興味深いですw

印
おおさか十三仏第十番
宝珠 キリク(阿弥陀如来種子)
大念佛寺
墨
阿弥陀如来
大念佛寺

#大念佛寺
ご本尊は天得如来。
#十一尊天得阿弥陀如来 #天得如来
「天得如来」という名前の仏様がいるわけではない。
御朱印の当て紙によれば、天得如来とはある種のマンダラ。アミダ如来と、その周囲をとりまく10尊のボサツで構成されるらしい。融通念仏宗を開いた良忍上人の前に彼らが現れ、融通念仏の教えと共にこの仏画を授けたとある。
その10尊のボサツだが、特に誰とは決まっていないようだ。うち2尊は観音菩薩に勢至菩薩とする記述をインターネット上であまた見たが、こと大念佛寺のHPやパンフに限って、それさえもどこにも書かれていない。
ところで、ここ大念佛寺では毎年「万部おねり」という行事を催す。この中の「練り供養」という儀式では、二十五ボサツに扮した人たちが境内を練り歩くらしい。
二十五ボサツは観無量寿経という経典が根拠で、観音菩薩や勢至菩薩に加え、薬王菩薩、薬上菩薩、普賢菩薩、虚空蔵菩薩などが名を連ねる。
僕にとっては彼らの御朱印を頂いた當麻寺(奈良県葛城市)が思い出深いが、あちらにも練供養会式が存在する。大念佛寺のHPによれば、その中興の祖である法明上人は當麻マンダラへの信仰が篤く、あちらの練供養会式を模して始めた「来迎会」という行事が、「万部おねり」の前身の1つなのだそうだ。


おおさか十三仏霊場と神仏霊場で二回お参りさせて頂きました。
とにかく最初の印象は「大きなお堂」でした。
圧倒される大きさで融通念仏という宗派の総本山という事で宗派の人が大事にされているのだなって思ったお寺さんでした。
二回目に行った時は「あれ?なにかあるのかな?」と何も知らないで向かったんですが、お参りに来られる方が多いのに驚き、中に入って理解(苦笑)
「万部おねり」の日だったんですね。これは大阪市指定無形民俗文化財に指定されているのだそうです。
融通念仏という宗派は親戚にはいるのですが実際にどういったものなのか知らなかったので、何もかもが興味深かったですね。
山門
本堂
本堂
本堂
本堂 ここで御朱印を頂きます
霊明殿 鳥羽上皇を奉安する権現造りの社殿。江戸時代建造。
円通殿(観音堂)伝教大師作と伝えられる聖観音立像を祀り、左右には大通上人が募った日月祠堂位牌を安置。扁額「円通殿」は大通上人直筆。平成元年改修復元。
南門 元古河藩陣屋門。明治の廃藩後、平野小学校表門として昭和2年まで使用。昭和37年移築。

参拝記録
なにわ七幸めぐり④
大きさにびっくりしました
今改修工事中〜

なにわ七幸めぐり御朱印
通常?他4種類あるみたいです


正門

デカい本殿なんですね


中に大師様がおられました

中には観音様がおられます 扉が少し開いてる

地蔵様
大阪府のおすすめ3選🎍
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