だいねんぶつじ|融通念仏宗総本山|大源山
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融通念仏宗総本山
大阪r5より東に入ったところにある。でかいのと大阪r5沿いに駐車場があるので「大念仏寺」の看板があるのでわかりやすい。
無料駐車場あり、停めれる台数はそんな多くないけど複数箇所にある。
白い塀に囲われ、石標「融通念佛宗総本山大念佛寺」
参道進み山門。山門くぐり境内。正面に大阪府最大建築の本堂。めっちゃでかい。
本堂左手に書院や会館、右手に納骨堂や鐘楼や霊明殿。
山門左手に唯一の塔頭、右手に観音堂と地蔵堂他。
本堂は本当に大きくその分境内もただっ広く、遠い。本堂内の壁には「万部おねり」で出てくる二十五菩薩の絵が飾られていた。
御朱印は本堂左手の売店?でいただける。
大坂冬の陣と夏の陣の時に家康が天下泰平と武運長久の祈願をしている。
鳥羽上皇を祀るために創建された「霊明殿」に家康も合祀されている。
令和三年のお寺初詣。
選んだ理由は特にないんだけど、本堂のデカさには見応えがありなかなか良き。
昨年は全然お参りできなかったのでもうちょっと自由に出かけられますように。





#大念佛寺
ご本尊は天得如来。
#十一尊天得阿弥陀如来 #天得如来
「天得如来」という名前の仏様がいるわけではない。
御朱印の当て紙によれば、天得如来とはある種のマンダラ。アミダ如来と、その周囲をとりまく10尊のボサツで構成されるらしい。融通念仏宗を開いた良忍上人の前に彼らが現れ、融通念仏の教えと共にこの仏画を授けたとある。
その10尊のボサツだが、特に誰とは決まっていないようだ。うち2尊は観音菩薩に勢至菩薩とする記述をインターネット上であまた見たが、こと大念佛寺のHPやパンフに限って、それさえもどこにも書かれていない。
ところで、ここ大念佛寺では毎年「万部おねり」という行事を催す。この中の「練り供養」という儀式では、二十五ボサツに扮した人たちが境内を練り歩くらしい。
二十五ボサツは観無量寿経という経典が根拠で、観音菩薩や勢至菩薩に加え、薬王菩薩、薬上菩薩、普賢菩薩、虚空蔵菩薩などが名を連ねる。
僕にとっては彼らの御朱印を頂いた當麻寺(奈良県葛城市)が思い出深いが、あちらにも練供養会式が存在する。大念佛寺のHPによれば、その中興の祖である法明上人は當麻マンダラへの信仰が篤く、あちらの練供養会式を模して始めた「来迎会」という行事が、「万部おねり」の前身の1つなのだそうだ。
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