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しょうてんざんしょうえんじ|真言宗単立海照山

聖天山正圓寺の御由緒・歴史
大阪府 北天下茶屋駅

ご本尊大聖歓喜天
創建時代939年(天慶2年)
開山・開基光道和尚
ご由緒

奈良時代の初期に百人一首の阿倍仲麻呂や陰陽道の阿倍晴明らの先祖である阿倍家が建立した阿倍寺の
一坊として般若山阿倍野寺が平安時代の中期天慶2年(939年)に光道和尚によって建立されました。
般若寺は、1615年の元和の役の兵火にかかり、阿倍寺とともに焼滅しましたが、古寺である阿倍寺の法灯を継ぎ、元禄時代の1690年頃、義道和尚が上町台地の西端にあり西海を展望できる景勝地である現在の地に堂宇を移築再建し、山号を海照山、寺号を正圓寺と改称されました。
享保8年(1723年)京都大通寺より来住された當山四世の常如和尚は特に聖天信仰の流布宣揚につとめられ、聖天山といわれるようになりました。本堂の奥の厨子の中には、最澄、空海ともに唐へ渡った入唐八家の一人である慈覚大師円仁が一木彫像した木造の日本一大きな大聖歓喜双身天がご本尊としてお祀りされています。

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