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楽しみ方港住吉神社(住吉大社境外末社)のお参りの記録一覧
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大阪市港区の静かな住宅街の中に佇む港住吉大社。
大通りから少し入るだけで、空気がふっとやわらぎ、別世界に来たような感覚になりました。
境内は決して大きくはありませんが、きちんと手入れされていて、地域の方々に大切に守られている神社だと感じます。鳥居をくぐった瞬間、潮の香りをどこかに感じるような、港町らしい清々しさがありました。
住吉大神のご神徳は、海上安全や航海守護。
港区という土地柄もあってか、「守られている」という安心感が自然と湧いてきます。日々の無事や家族の健康を静かに祈りながら、心がすっと整う時間になりました。
華やかさというより、穏やかであたたかい神社。
地域に根ざした優しい空気に包まれ、またふらっと立ち寄りたくなる、そんなお社でした。

釈迦院から神社別格を巡りながらとりあえず弁天町を目指しまずは港住𠮷神社へ。住吉大社の境外末社とのことで参道は公園と中学校に挟まれています。境内はさすが住吉大社の末社という感じでシンプルながらまずまずの広さ。本殿参りして散策してみると左手奥に魚関係の石碑が。どうやら合祀された永代濱住𠮷神社から移されたものらしい。魚河岸がらみの神社太たのでしょうかねぇ・・・😅
本殿裏の東側と稲荷社のある南側には鳥居(南は鳥居跡の柱)と狛犬が外を向いておりかつて参道があったと思われるが境内の目と鼻の先に中学校が建てられておりなぜこんな立地?と不思議に思い調べてみたら、ここの境内地はもともと遊園地の跡地で大阪市が無償で提供していたそう。その後市有地の返還を求めて大阪市が訴訟を起こしたそう。和解が成立して住吉大社に売却されたのが平成28年なので行政側が参道を潰すようないやがらせの形で学校を建設したととらえられても仕方ないぐらい不自然。神への冒涜ではないか?と思えなくもないんだが😔
稲荷社前で宮司さんがお掃除中でした。前でお詣りしようとしたら中開けてもらって結構ですよとのことなので扉開けてお詣り。とはいえ中は閉ざされた厨子のみで狐さんは見えずのシンプルな社殿でした。御朱印をお伺いすると書置きですがよろしいですかとのことでありがたく。お掃除中断して御用意いただけました😊





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