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ひめじまじんじゃ

姫嶋神社のお参りの記録一覧
大阪府 姫島駅

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まな
まな
2020年02月17日(月)39投稿

【いつの世も女性は...】一月吉日、御祈祷いただきました。急なお願いにもかかわらず快くお引き受けくださり、誠にありがとうございました。

ここ姫嶋神社は「やりなおし神社」とも呼ばれ、女性の自立と再出発にお力添えを頂けるといわれる神社です。

ご祭神の阿迦留姫命(アカルヒメノミコト)は、『古事記』の応神記によると、赤い玉より生まれた美人であり、新羅の王子天之日矛(アメノヒボコ)と結婚しました。

しかし、姫は常に夫に美食を用意していたにもかかわらず、夫は慢心を起こし姫をののしりましたので、難波の地に姫は逃げ帰ることにしました。

姫が逃げ帰ったのは難波八十島のうちの一つの島であり、その島がヒメジマと呼ばれたことが、ここ姫嶋の地名の由来となっているそうです。

姫は新たな地で再起し、女性たちに機織りや裁縫、焼き物や楽器を教えたと伝えられています。
姫嶋の地は木綿織が盛んで、この地の女性はよく働いたようです。
阿迦留姫命はこの地の多くの女性に親しまれ、「決断と行動の神様」として信仰されてきたのです。

今回、仕事のことで、悩み行き詰ることがありましたので、すがる気持ちで御祈祷をお願いしました。
祈祷中、断ち切りたいものを念じながら、断ち玉という赤い玉を差し出しました。その玉に断ち切りたいものが封じられるそうです。阿迦留姫命は赤い玉から生まれたことに因みます。

神主さまからは「これまで様々なご苦労があったことと思われます。時間を巻戻すということはできませんが、まなさんが前向きな気持ちで、また新しいスタートを切ろうと思ってくれたら、そして今日という一日が、そのきっかけとなる日になれば、幸いです」というお言葉をいただけました。

帆立絵馬に願いを書き、祈祷を了えたあと、奉納しました。

爽やかで、穏やかな気持ちになれました。有難うございました。

姫嶋神社の鳥居

鳥居 笠木と島木の曲線が美しいです

姫嶋神社のお守り

「順風満帆」祈祷いただいたときにお授けいただきましたお守りです。
阿迦留姫命は帆船に乗り海を渡って新羅から難波に帰られました

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