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こうたいじんぐう

皇大神宮の御由緒・歴史
大阪府 蒲生四丁目駅

ご祭神《主》天照皇大神
創建時代平安時代末期
ご由緒

御創祀年代は不詳では有るが、久岐今福御厨が開領された頃に遡り千年以上の歴史を持つと云い伝わる。現在の御祭神は天照皇大神一柱である。
​江戸期までは三十番神宮と称され榎並荘の鎮守社として広く信仰を仰いだと伝えられる千年以上の歴史も持つ古宮です。

所蔵の棟札が六枚有り、内四枚に三十番神但し天照皇大神両側に春日大神、八幡宮と三行に記載されている。各札には文禄三年、宝永四年、亨保十一年、寛保二年、延亨四年、天保十三年と記され夫々修改築がされた。
昭和七年に大規模な社殿改修がされたが平成七年、阪神淡路大震災により大きく被災し同年拝殿を瓦葺から瓦型打銅板葺に改修、現在まで被災した末社等施設を改修し続けている。
明治元年神仏分離令を受け明治五年に皇大神宮と称し、旧社格は村社に列せられた。明治四十四年に会計指定社、大正元年に神饌幣帛供進社となり、戦後、昭和二十二年神道指令により国家の管理から離れ、現在の護持運営の形となった。

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