りゅうせんじ|浄土宗|旭耀山
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楽しみ方隆専寺のお参りの記録一覧

続いて浄土宗の隆專寺。山門には柵があったので門前からのお詣り。
「浪花百景之内」や「浪華の賑ひ」に「りうせんじ糸桜」が描かれ、かつては糸桜の大樹があり名所であったそう。残念ながら大正11年(1922)刊行の「大阪府全志」には、既にその時点で、これらの糸桜の樹が枯死していたことが記されています。本堂前に桜の樹があるのでこれが後継の桜なのかな?種類まではわからないけど😅

外観と山門

寺号表札

本堂。手前に糸桜かな?

扁額

次に隆泉寺様へ向かいました。
隆泉寺様は浄土宗のお寺様です。
隆泉寺様は1615年に円誉上人によって
開かれたと伝わっています。
元は現在地よりも北の中央区の辺りに
創建されたのですが徳川幕府の政策によって
現在地に移転されています。
かつて境内には「糸桜」と呼ばれた枝垂れ桜が
ありました。とても見事な枝垂れ桜で松尾芭蕉も
俳句に残しています。
「半日の 雨より長し 糸桜」
半日の間降り続く雨よりも この糸桜の長く
垂れ下がった枝の方が長く感じられるほど
見事であるといった意味だそうです。
御本堂の前に立つ現代の桜の木も見事で
この桜が咲く頃に訪れてみたいと思うほどでした。












「天王寺区の北東部、生玉町にある。大阪人には桜の名所として知られた古刹。今も古い建物が残り、繁華な地にあってひと時の安らぎを与えてくれる。」
と書かれてあるように桜の古木があります。
写そうと思ったんですけどね、おそらく何処かのアジア系のカップルが気崩した着物を着て必死で写真を撮りあっている場面に遭遇しまして(苦笑)中に入って写す事が出来ませんでした。
なんか堂々とこう言った檀家寺に入るんだなぁって感心した次第です。
普段は閉まっていますが、おそらく桜の時期だという事で開けてくださっていたのかなぁって。
「隆専寺の糸桜」として名高く、松尾芭蕉が句を残しているんだそうです。
「半日の雨より長し糸桜」と言ううたなんだそうです。

生玉神社を南に寺町から下寺町に集まる浄土宗寺院。ご本尊は阿弥陀如来。
幕末から明治時代にかけて「隆専寺の糸桜」で握った古くからの桜の名所です。

山門と鐘楼です。

山門外から見た本堂です。
目前の桜はだいぶ散ってしまいました。
大阪府のおすすめ3選🎍
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