あべの橋(天王寺駅)からバス「舎利寺前」下車徒歩8分。
黄檗宗寺院。
開祖の聖徳太子は、生野長者の子が口がきけなかったので、子供の口から仏舎利3粒を吐かせ、話せるようになったという。そして太子はその3粒をそれぞれ法隆寺・四天王寺と生野長者にわけ、敷地内の舎利を祀ったのが最初と言われている。
また、ここは、三好長慶と遊佐長教との合戦場でもあり、応仁の乱以来の最大規模であったと言われています。
御朱印は寺務所にて頂けますが、行った当日は留守でした。
寺務所にて当寺院の由来を聞いて行きますか?と言われましたが、時間も押し詰まってきたのでまたにします。