ふじのみや かすがじんじゃ(のだのふじあと)
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楽しみ方藤之宮 春日神社(野田の藤跡)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年05月18日(日) 22時31分10秒
参拝:2025年4月吉日
大阪市福島区にあります、
藤之宮 春日神社(野田の藤跡)に参拝しました。
御祭神は【天児屋根命】【天照大神】【宇賀御魂神】
野田ふじ発祥の地
「藤之宮来由略記」によれば春日神社は藤原藤足の和歌御祈願所として勧請され、創建当時から「藤の木あまたあり」と伝えられる。
鎌倉時代初期の太政大臣・西園寺公経は宝剣とともに次の和歌を春日明神に奉納したといわれている。
“難波潟野田の細江をみわたせば藤波かかる花の浮橋”
貞治三年(1366)足利義詮将軍は住吉詣での途中、次の和歌を奉納した。
“いにしえのゆかりを今も紫の藤波かかる野田の玉川”
大阪市福島区の野田藤祭りに訪れた際に立ち寄り参拝しました。訪れた時は藤の花は3〜5分咲きでしたが、たくさんの参拝、花見客が訪れており大変賑わっておりました。野田藤祭りの時にしか入手できない、御朱印を直書きで頂きました。
藤之宮 春日神社(野田の藤跡)に参拝しました。
御祭神は【天児屋根命】【天照大神】【宇賀御魂神】
野田ふじ発祥の地
「藤之宮来由略記」によれば春日神社は藤原藤足の和歌御祈願所として勧請され、創建当時から「藤の木あまたあり」と伝えられる。
鎌倉時代初期の太政大臣・西園寺公経は宝剣とともに次の和歌を春日明神に奉納したといわれている。
“難波潟野田の細江をみわたせば藤波かかる花の浮橋”
貞治三年(1366)足利義詮将軍は住吉詣での途中、次の和歌を奉納した。
“いにしえのゆかりを今も紫の藤波かかる野田の玉川”
大阪市福島区の野田藤祭りに訪れた際に立ち寄り参拝しました。訪れた時は藤の花は3〜5分咲きでしたが、たくさんの参拝、花見客が訪れており大変賑わっておりました。野田藤祭りの時にしか入手できない、御朱印を直書きで頂きました。
すてき
投稿者のプロフィール

takeo48xx830投稿
2022年、五十歳になった事をきっかけに、 盆休みから寺社仏閣巡りを始めました。 いろんな寺社仏閣を巡ってみたいと思います。 投稿は、新規、過去に訪れ所を 時間がある時に少しづつ投稿したいと思います。もっと読む
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