ほしだみょうけんぐう
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楽しみ方星田妙見宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年11月27日(日) 06時31分01秒
参拝:2022年11月吉日
星田妙見宮に移動しました。「妙見信仰」の聖地です。
「妙見信仰」とは、北極星を中心とした北斗七星を神格化したものだそうです。ご祭神は「天之御中主大神」(あめのみなかぬしのおおかみ)さまです。かの斎藤一人さんのお話にも出てくる神様です。興味のある方はYouTubeで確認してください。
ご拝殿には天から降臨した隕石「織女石」(たなばたせき)がご神体として祀られています。
こちらも磐船神社同様、巨石がご神体になっています。
お山の上なので結構石段を登って行きます。
石段の途中七か所に「七星塚」という北斗七星のそれぞれの星で干支の御守星が記されている石像があり、自分の御守星を探しながら歩く「スタンプラリー」のような仕組みになっています。これは途中でしんどくなってあきらめないように?という工夫なのかと思いました。
この「七星塚」にはそれぞれ「ご真言」が記されています。
神社ですが、弘法大師さまゆかりの「真言宗」の聖地でもあるひじょうに興味深いお社さまです。
「妙見信仰」とは、北極星を中心とした北斗七星を神格化したものだそうです。ご祭神は「天之御中主大神」(あめのみなかぬしのおおかみ)さまです。かの斎藤一人さんのお話にも出てくる神様です。興味のある方はYouTubeで確認してください。
ご拝殿には天から降臨した隕石「織女石」(たなばたせき)がご神体として祀られています。
こちらも磐船神社同様、巨石がご神体になっています。
お山の上なので結構石段を登って行きます。
石段の途中七か所に「七星塚」という北斗七星のそれぞれの星で干支の御守星が記されている石像があり、自分の御守星を探しながら歩く「スタンプラリー」のような仕組みになっています。これは途中でしんどくなってあきらめないように?という工夫なのかと思いました。
この「七星塚」にはそれぞれ「ご真言」が記されています。
神社ですが、弘法大師さまゆかりの「真言宗」の聖地でもあるひじょうに興味深いお社さまです。

御朱印は頂上近くの社務所でいただけます。数種類ありましたが、七夕を描いたファンタジックな御朱印にしました。

通称は「小松神社」といいます。

七星塚の場所の説明です。それぞれの干支とのつながりを確認します。

この地に隕石が落ちて、山の形が変わってしまった史実を記した案内板です。

登り口の鳥居です。

七星塚「貧狼星」・・・子年の星です。自分の御守星を探して歩きます。

巨門星・・・丑亥の星。私の御守星です。

禄存星・・・寅戌の星。

文曲星・・・卯酉の星。

ご拝殿への最後の石段。写真がありませんが、ご拝殿からの大阪平野の眺めは最高です。

ご神体の「織女石」です。弘法大師がこの地に来られた810~823年ごろに天から七曜の星がこの付近3か所に落ちてきたそうです。その場所がここと、降星山光林寺境内、星の森というところだそうです。

兼貞星・・・辰申の星。

武曲星・・・巳未の星。

最後の破軍星です。・・・午年の星。

下りたところにある「登龍の滝」。手前には「八卦」の形か、八角形の枠がありました。
すてき
投稿者のプロフィール

まるこびっち289投稿
2015年から西国三十三か所めぐりを友人と私たち夫婦でスタート。 最近は病気のせいで足腰が弱くなっているのでリハビリと思ってできる限り歩いていろんな社寺をお参りすることにしました。コメントは主観...もっと読む
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