黄檗宗
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楽しみ方梅岩寺のお参りの記録一覧
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日を改め、再度 同地区に在る寺院🛕へと参拝にあがりました🙏。
※2/21の参拝時には 詳しい場所が解らず断念しておりました😆。
山号:寿福山
宗派:黄檗宗
本尊:聖観音
創建年:伝・用明天皇2年(587年)
開基:伝・聖徳太子
中興:隠元禅師・木庵禅師
仏教擁護派の蘇我氏と対立する物部氏との戦いで、仏教派に戦況不利な頃、その先頭に立つ少年聖徳太子が「四天王の像」を自ら刻むため、ヌルデの木を求めて、陣屋のうしろの山に入り、最良のヌルデの木を見出したのが、梅岩寺本堂あたりだったと伝わる。
勝利を得た太子が後日、報恩の為、この地に一宇の堂を建て、観音像を祀られたのが梅岩寺のはじまりと伝えられている。後年、徳川幕府に招かれた 明の隠元禅師が日本仏教ゆかりの地として、荒廃していたこの寺を新たに「寿福山梅岩寺」と名付け、開山されました。


(河内西国観音14番札所)
少し山を登っていきます。眺めがいいです。
山門が特徴的です。
587年(用明天皇2年)聖徳太子による開基と伝えられ、近くにある教興寺と同様、日本で最も古い仏教寺院の一つとされ、もとは教興寺の塔頭であったといわれています。https://hotokami.jp/area/osaka/Hmata/Hmatats/Dyspg/8603/178400/
寛文年間(1661~1673年)に隠元禅師が弟子の木庵禅師に命じて復興させ、隠元禅師自身の筆により「寿福山」の扁額が作られ、黄檗宗の禅寺となり現在に至っているとのことです。
境内には古墳が点在しているとのことで、石室の中に五輪塔が建てられていました。
このようにリメイク?されているのを何度か見ました。
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