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楽しみ方鎮宅霊符社の御由緒・歴史
| ご祭神 | 鎮宅霊符神 | |
|---|---|---|
| 創建時代 | 応仁の乱以降(1477〜) |
歴史の写真一覧

歴史
《由緒書き》
当社は応仁の乱以降に土御門家によって勧請されたと伝わります。
陰陽道自体は安倍晴明さんと現在の野生の自称陰陽師の方々で有名ですが、公的機関である陰陽寮は応仁の乱以降朝廷に戻ることが叶わず、江戸時代には垂下神道を取り入れて土御門神道として残っていきました。
そのため現在は本物の陰陽師と呼ばれる存在はいません。

歴史
《顕彰碑》
👁チェックポイント‼️
この顕彰碑によると、鎮座地である東山町の周辺であった額田村には朝廷の内廷機関であった陰陽寮に所属していた組織が「歴代組」という名で居住していたと伝わります。応仁の乱以降には中央の陰陽寮の長官である土御門家が自領である若狭国名田庄に避難したこともあって衰微の一途を辿り、明治には完全に没落したと読み取れます。
この顕彰碑はこの地の里人たちの信仰の中心であった樟(くすのき)を切ってしまった後にその苗を植えて再興を図った櫻井藤八翁という方を讃えた内容となっています。

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