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名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中※沖宮ではいただけません

おきのぐう

沖宮

沖縄県 奥武山公園駅

社務所:9:00~17:00

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098-857-3293

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

奥武山公園駐車場

おすすめの投稿

アルネ
2019年10月08日(火)
311投稿

琉球八社巡り、8社目。沖宮。
旅の終わりに相応しい、活気のある神社でした。奥宮からの景色が気持ちよかったです。
授与品が豊富で、授与所前にテントが張られており、そこのテーブルに並べてあって、のんびり選ぶことができるのが好感度高かったです。
面白かったのは、奥宮に続く階段の脇、本殿左横に八坂神社があったことです。小さいながらも専用の個室というか、拝殿がありましたから、きっとここには本当に牛頭天王がおられるのだろうな、と思いました。(牛頭天王はその性質上、他の一般的な神仏とは別にお祀りする必要があります)
個室で距離感が近いし、牛頭天王を知らない人はあまり来ないだろうし、座ってじっくり対話ができますから、ここは穴場です。いつでもここに通える沖縄の人が羨ましいと思いました。

拝殿、奥宮、八坂神社のすべてをお参りして、来た時と別の方角に抜けると、拝殿の右手奥に位置する弁財天さまの鳥居を見つけたので、もう一度上ってお参りしました。ここは色んな意味で盛りだくさんで参拝し甲斐のある神社です。時間があれば神社併設のカフェも寄ってみたかったです。
縁起物や清めの塩、鳥居の形のストラップを買いました。ストラップは紐の色が3色あって、黄色の金運と赤の家内安全で迷いましたが、赤の方を買いました。

最後に、今回の八社巡りで一貫してお願いしていた帰りの空路ですが、台風の影響はまったく!なかったです。単純な東京からの到着の遅れにより定刻より20分程現地発が遅れましたが、それにもかかわらず、なんと定刻前(!!)に羽田に到着するという結果になりました。

そして…帰りの便では、日没までの間、現れては消える虹を5回くらい見るという、最上級の贈りものをもらいました。
ありがたくてありがたくて、涙が溢れて止まりませんでした。最後の最後に、最高の思い出を作っていただきました。

もしもう一度沖縄に行くことがあれば、全部は難しいですが、お礼を云いに行きたいと思います。

沖宮の鳥居

私たちは左の横道から入りましたが、白くて美しい鳥居がありました。

沖宮の手水

手水舎も野趣があって、素敵です。

沖宮の狛犬

阿形の狛犬さんです。

沖宮の狛犬

吽形の狛犬さんです。

沖宮の本殿

拝殿です。

沖宮の狛犬

拝殿をお守りするシーサーさんです。

沖宮の狛犬沖宮の鳥居

拝殿左に、奥宮に続く階段があります。

沖宮の建物その他

階段から、八坂神社の拝殿と、本殿が見えます。

沖宮の建物その他

奥宮です。手を合わせていると、ざあああーと気持ちのよい風に包まれました。

沖宮の建物その他

素晴らしい眺めです。

沖宮の建物その他

ここから、見渡す限りの沖縄の街を見守っておられるのだなぁ、と思いました。

沖宮の鳥居

奥宮から階段を見た景色です。

沖宮の建物その他

右手には水泳場があります。神様に見守られて泳げるプールです。敷地内にはテニスコートや相撲場や弓道場に至るまで、とにかくあらゆる運動施設がありますが、「泳ぐ」という行為は特に、沖縄の人にとって重要だから、神様のおられるそばにわざわざプールが造られたのかもしれません。

沖宮の狛犬

奥宮を守る狛犬さんです。

沖宮の狛犬

狛犬ともシーサーとも思えますが、どちらでしょうか。

沖宮の末社

八坂神社です。

沖宮の末社

中にあがって、畳に座してお参りできます。

沖宮の鳥居

帰ろうとしたら、弁財天さんの鳥居を見つけました。

沖宮の末社

拝殿右裏に祀られていらっしゃいました。

沖宮の末社

小さい滝が流れていましたが、手の届かない距離でした。

沖宮の自然

繰り返し、現れては消える虹のかけらです。何とか写真に撮れました。

沖宮の自然

日没が近づくにつれ、不思議な光景に変わっていきました。夕日を背にして飛んでいるはずなのに、前方にこんな景色が広がっていて…空も海も幻想的です。

沖宮の授与品その他

沖宮で買った縁起物の御幣(500円)です。夫のレコード棚の高い位置に置かせていただきました。

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惣一郎
2022年05月02日(月)
840投稿

【琉球八社巡り(2/8)】

沖宮(おきのぐう)は、沖縄県那覇市奥武山町にある神社。旧社格は無社格で、現在は神社本庁に属さない単立神社。主祭神は、天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ:天照大御神)、天龍大御神(てんりゅうおおおんかみ)、天久臣乙女王御神(あめくしんおとめおうおんかみ)、熊野三神(伊弉冉尊、速玉男尊、事解男尊)。明治の神仏分離までは「沖山三所権現(沖の寺)」と称し、神仏習合で阿弥陀如来、薬師如来、十一面観音を祀っていた。琉球八社の1社。

創建は不詳だが、琉球王国の正史である『中山世鑑』等の史料によると、源為朝の時代に始まる。1713年の『琉球国由来記』では、「大昔、那覇港の海中から光が絶えず射していたので、調べてみると霊木であり、これを熊野権現の霊木とし、社寺を建てこの木を祀った」とある。最初は那覇埠頭の地にあったが、明治時代に那覇港埠頭築港に伴い安里八幡宮の隣地に遷座、社殿は琉球の神社建築の典型例として国宝に指定されるも、1945年の米軍との沖縄戦で焼失した。戦後1961年に通堂町へ復興仮遷座し、1975年に現在地である奥武山公園内に遷座した。

当宮は、ゆいレール(沖縄都市モノレール)・奥武山公園駅の北東300mの奥武山公園内にある。広大な公園の南東部にある小丘(奥武山)の斜面が境内となっており、低い位置にメインの社殿があり、その周りに狭い通路が張り巡らされ、境内社や御嶽(うたき)、石碑や仏像がちりばめられている。ちょっとしたアミューズメントパークのようになっていて、参拝して廻っていてなかなか楽しい。

今回は、琉球八社の1社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、観光客も含め、多くの参拝者が訪れていた。

沖宮の鳥居

境内南端入口全景。印象的なクリーム色の<鳥居>。

沖宮(沖縄県)

鳥居前左側にたくさんの石碑が建っているが、すべて空手道関係のもの。社号標はない。

沖宮(沖縄県)

それでは鳥居をくぐって階段を登っていく。両脇の狛犬は本土と違いのないタイプのもの。

沖宮の手水

階段の途中、右側に設けられた手水所。<手水盤>が3つある。

沖宮(沖縄県)

階段を登り切ったところ。沖縄は雨が多いからか、拝殿前にはテントが常設してある。(社殿全景が見えない...(^_^;))

沖宮(沖縄県)

左側を向くと社務所前が<授与所>ゾーンになっている。

沖宮(沖縄県)

拝殿前左側にある<狛犬>。赤土のシーサータイプ~♪

沖宮の狛犬

拝殿前右側にある<狛犬>。沖縄の神社らしくて良い!(o^―^o)

沖宮(沖縄県)

<拝殿>正面。南国の花の飾りつけが粋。

沖宮の本殿

拝殿の右側から後方の<本殿>を望む。意外にもオーソドックスな木造銅板葺の神明造。

沖宮の末社

本殿の右隣にある<住吉神社>。神世十二子の子、丑、寅の神を祀る。

沖宮(沖縄県)

<住吉神社>には靴を脱いで建物に上がって参拝する形になっている。

沖宮(沖縄県)

順路表示に従って、拝殿の左側に廻ると<祈祷殿>。導きの神・猿田彦命を祀る。

沖宮(沖縄県)

本殿の左側にある<八坂神社>。神世十二子の卯、巳、午、未、申、酉、戌、亥の神を祀る。

沖宮(沖縄県)

<八坂神社>にも、靴を脱いで上がって参拝する。

沖宮の鳥居

裏手の御嶽への参道入口に立つ<鳥居>。こちらは朱色。

沖宮の本殿

階段の途中、右手に<本殿>の屋根が見える。

沖宮(沖縄県)

階段を登り切ったところにある<鳥居>。

沖宮(沖縄県)

こちらが頂上にある<天燈山御嶽>。天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ:天照大御神)が鎮まる神地。

沖宮(沖縄県)

御嶽の左側にある<筆の碑>。「筆司の功績を称えまつる」とある。

沖宮(沖縄県)

御嶽から南東方向の眺め。(o^―^o)

沖宮(沖縄県)

御嶽から下って、鳥居をくぐる。

沖宮(沖縄県)

鳥居をくぐってすぐに、左方向への道があり、赤い小さな鳥居がある。

沖宮(沖縄県)

赤い小さな鳥居をくぐって進むと<庖丁司>の碑がある。

沖宮(沖縄県)

庖丁司の碑の先にある<天照皇大神、春日大神、八幡大神>の石碑。

沖宮(沖縄県)

参道を下って<授与所>に到着。こちらで御朱印を拝受。

沖宮の鳥居

境内東側のエリアは、一度クリーム色の鳥居を出て道に戻り、別の入口から出直す。入口の赤い小さな鳥居。扁額には<弁財天宮>とある。色鮮やかな花々がきれい。

沖宮(沖縄県)

階段を登り切ったところにある<弁財天宮>。神世十二子の辰の神を祀る。
写真は一番右端の社殿。社殿が3つあるが、どれが弁財天宮かは分からなかった...(^_^;)

沖宮(沖縄県)

左端の社殿(左)と中央の社殿(右)。中央の社殿の右側には滝が流れている。

沖宮(沖縄県)

3つの社殿の前は池になっていて、きれいな錦鯉がたくさん泳いでいる。

沖宮の建物その他

こちらは弁財天堂の左隣にある<権現堂>。七福神、御世十二支を祀る。
沖宮参拝は以上で終了~♪ (o^―^o)

沖宮(沖縄県)

車で沖宮に行く場合には、奥武山公園北側の<沖縄県護国神社・一の鳥居>から入っていく。(^▽^)/

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のぶさん
2022年03月25日(金)
1128投稿

沖宮の創建は、尚金福王の時代である1451年という記録があります。

1713年琉球王府発刊の「琉球王国由来記」によると15世紀中頃に那覇港内で不思議に輝くものを国王が首里城よりご覧になり、漁夫に命じて探らせると、尋常ならざる古木を得たそうです。
翌夜より水面が輝くことがなかったので、この地に宮社を建て古木をお祀りし、以後、国王始め一般の尊崇をあつめ、
特に中国往来の進貢船や薩摩往来の貢船、離島航路などの航海安全の祈願に尊信されたということです。
琉球舞踊の話になりますが、旅の無事を祈る琉球舞踊「上り口説(ヌブイクドウチ)」の歌詞の一節「沖ヌ側マディ親子兄弟連リティ別ユル…」とある「沖」は、実は沖宮のことです。
琉球の王様をはじめ、江戸方面へ上る多くの人々が、よき旅となるよう沖宮へご参詣された情景に思いを馳せると、歴史とロマンを感じていただけるのではないでしょうか。
沖宮は、創建当時、現在の那覇港にありました。明治41年(1908年)、築港工事の為、琉球八社の一つ安里八幡宮の境内地隣域に遷座されました。
その古式ゆかしい本殿は、昭和13年(1938年)伊東忠太(いとうちゅうた)博士の推挙により国宝に指定されますが、第二次世界大戦により残念ながら焼失してしまいました。
戦後、昭和36年(1961年)に通堂町へ仮遷座し、昭和50年(1975年)に奥武山公園内へ遷座し現在に至ります。

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歴史

琉球八社の一つ・沖宮の創建は詳かでないが源為朝公時代と琉球史料書にある。 国家安穏・五穀豊穣・陸海交通安全の神船玉神として歴代琉球王を始め諸民に尊崇された。明治四十一年那覇港築港の為・字安里に遷座。昭和十年国宝に指定されるも第二次大戦で焼失・戦後・沖宮創始の御祭神、即ち霊木の根は奥武山天燈山御嶽と神示を受け御神慮により昭和三十六年に通堂町に仮遷座。昭和五十年八月現在地に御遷座。

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沖宮の基本情報

住所沖縄県那覇市奥武山44
行き方

モノレール奥武山公園駅下車 徒歩3分

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名称沖宮
読み方おきのぐう
参拝時間

社務所:9:00~17:00

トイレ公園内
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号098-857-3293
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://okinogu.or.jp
SNS

詳細情報

ご祭神《主》天照大御神,《配》伊弉冊尊,速玉男尊,事解男尊
札所など

琉球八社

ご由緒

琉球八社の一つ・沖宮の創建は詳かでないが源為朝公時代と琉球史料書にある。 国家安穏・五穀豊穣・陸海交通安全の神船玉神として歴代琉球王を始め諸民に尊崇された。明治四十一年那覇港築港の為・字安里に遷座。昭和十年国宝に指定されるも第二次大戦で焼失・戦後・沖宮創始の御祭神、即ち霊木の根は奥武山天燈山御嶽と神示を受け御神慮により昭和三十六年に通堂町に仮遷座。昭和五十年八月現在地に御遷座。

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