あめくぐう
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楽しみ方天久宮のお参りの記録一覧
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【琉球八社巡り(5/8)】
天久宮(あめくぐう)は、沖縄県那覇市泊にある神社。旧社格は無社格。祭神は伊弉冉尊、速玉男尊、事解男尊。琉球八社の1社。
1713年の『琉球国由来記』によると、創建は1465年から1487の間と伝わる。銘苅村(めかるむら)の民が小洞にて熊野権現と弁財天に遭遇し、この旨王臣に奏上したところ真偽を確かめることになり、諸官人を遣わしたところ小洞で香が自然発火したため、王は民の言を信じ社殿を造営したと伝承に記されている。社伝によると、1625年に王府の社参が始まり、1703年に社殿の造営、1734年に聖現寺境内に移築されている。1945年に米軍との沖縄戦で社殿を焼失、戦後は御嶽形式で奉祀された。1967年に熊野三社(和歌山県)より分霊を勧請、1972年に祖国復帰に伴い神社本庁と被包括契約を結んだ。
当宮は、ゆいレール(沖縄都市モノレール)・美栄橋駅の北方1kmの、海岸近くの小丘の斜面上方部にある。沖縄県立泊高校の校庭脇の斜面、民家数軒分のスペースに神社を建てた感じで境内は狭い。その狭いスペースをうまく使って、建物になっている本殿、権現堂、社務所以外にも御嶽(うたき)や池・庭園を造るなど工夫をされている。
今回は、琉球八社の1社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、土砂降りの雨だったにもかかわらず、自分以外にも何組も参拝者がいた。
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琉球八社巡り4社目、天久宮。
沖縄の高台にあるお宮です。車を走らせて、9時前に到着しました。
沖縄では、ほとんどのお宮がお寺とセットになっていて、神仏習合の名残が強く感じられましたが、こちらもそうしたお宮の一つでした。
入口には立派な鳥居がありますが、境内には、お宮とお堂の両方が建っています。
こちらは珍しく、摂社末社もありました。
一つずつお参りしていると、地元の方と思しき男性がやって来て、その方がお宮に手を合わせていると、強く気持ちの良い風がざああ、と吹いてきました。
ご加護をいただいている方なのだろうな、と思いました。
境内には御嶽に続く階段があり、少しだけ拝観させていただきました。
こちらに到着した時、鳥居のある坂をしばらく登った先の駐車場に車を停めて、坂を下りて行ったのですが、その途中で白猫さんのお出迎えがありました。
鳥居の方からこちらに向かって歩いてきたのです。写真に撮ろうと思ってすぐに携帯を出したのですが、なんとその瞬間に、白猫さんはスルッと道路の下、側溝の中に姿を消してしまいました。
蓋のしてある側溝だったので、まるで忽然と消えてしまったようでした。
消えた辺りをよく見ると、蓋と蓋の隙間が僅かにあったので、そこから潜ったのだと思いましたが…夫と二人で仰天しました。
その辺り一帯は、高台ながら住宅と同じくらいに大きな古いお墓が広大な土地を占めていて、沖縄ではご先祖さまへの敬意が強く、その存在感が当たり前のように生活の景色の中にあるなあと思いました。
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